美の壺 進化する折り紙

 

NHK BSプレミアム『美の壺「進化する折り紙」』で放送されました。

 

私たちが子供の頃遊んだ、そんな折り紙の概念が覆されるような進化を遂げた折り紙が

 

今登場しているのです。

 

江戸時代に人気を博した伝統の折り紙から、生き物をリアルに表現する現代の超絶技巧ま

 

で続々登場します。

 

ファッションやインテリアデザインでも活躍する折りの技は正に驚きの連続。

 

日本人の折り紙の発想が進化して、新しいものへと変貌を遂げています。

 

様々な分野に利用が広がっている現代の「折り紙」の技と魅力に迫っています。

 

一枚の紙を折っていくだけで、ギザギザのあごをもつクワガタムシや愛らしい動作をして

 

いる猫、そしてまるでフィギュアのような空想上の生き物ドラゴンまで動きだしそうな迫

 

力たっぷりに折ってしまうスゴ技から、ある大学教授が開発したコンピューターソフトで

 

瞬時に完成する、曲線で構成された複雑な折り紙も。

 

これまでにない折り紙が次々誕生する。

 

今の子供たちの折り紙

 

私が今、気になっている本はこれです。

 

リアルなまるでフィギュアのような折り紙

 

こんな作品が出来たらいいなぁと思って気になっているの

 

ですが、基礎的なものさえ満足に折れないので

 

もう少し上手に折れるようになったら欲しいなぁと思って

 

います。

 

 

 

テレビでは、ドラゴンや昆虫まで紙とは思えないような作品が並んでいます。

 

 

曲線で構成された複雑な折り紙

 

 

 

 

 

こんなにたくさんの折り紙の本、作品集と言ってもいいですね。

 

こんなのつくれたらうれしいです。

 

NHKの番組の中では不思議な「みうら折り」も紹介していました。

 

1970年に東京大学宇宙航空研究所(現・宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所)の三浦公亮(現・東京大学名誉教授)が考案した折り畳み方である。
ミウラ折りは、人工衛星の太陽電池パネルの展開方法を研究する過程で生み出された。身近なところでは携帯しやすさが求められる防災・観光用地図の畳み方などに使われている。

 

たかが折り紙ですが、されど折り紙で奥が深い日本の技術です。

 

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まとめ

 

私が働いている病院では、子供たちが精神を落ち着けるために自由時間に折り紙をしてい

 

ます。

 

ゴジラのようなものから、ブロックを作ってそれを組み建てていく折り紙ですが

 

黙々と集中して作り上げています。

 

折り紙の大きさも小さい者から1辺が25センチもあるかと思うほどの大きい折り紙を駆使

 

して大きさも色々なゴジラ、恐竜に至るまで作っています。

 

写真を撮りたいほどの力作ばかりですが、病室にカメラを持って行けないので写真が撮れ

 

ずに残念です。

 

この折り紙の本に乗っているような力作ばかり。

 

女の子たちは、綺麗なバラやヒマワリなど作り上げています。

 

将来は作ってみたいです。

 

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