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鬱になりました。

鬱って言うともっと狂気的になったりするのかと勝手な想像をしていたのですが。

ただ、朝起きると頭が重い。

ずっと、曇りの天気のようで、覇気がない。

仕事に行っても、へとへとで元気に働けない。

ドリンク飲んでも全然効かない。

イライラして、ヒステリックになる。

こういう状態なので常にうまくいかない感じ。

更年期なのかと思って、命の母飲んでいました。

命の母飲んでいるとイライラはなくなっていたので本当に更年期なんだと思い込んでいたところ

楽天的な私が、将来どうやって生きていくんだろうかと只々悲観的に。

そして、娘が「ママ。おかしいよ。」と。

そう言われて心療内科に始めて行きました。

予約を取ろうと思っても、今はコロナで鬱になる人が多いみたいで、混んでいるそうで予約取れたのが1週間後。

先生に今の事情を詳しく話し、家族構成とか病歴とか話して。

軽い鬱ですねと言われた。

夜寝るときに薬を。

私は薬にアレルギーがあるので、試しに1錠の半分。

発疹とか出たらやめてくださいねと先生に言われる。

発疹とか出なければ、増やすそうでまた今週行ってきます。

最近、鬱は増えているそうで、私もコロナ鬱じゃないかと思っているところです。

コロナ鬱とは、外出できないで家に閉じこもって

だんだん、無口になって

ある日、おかしい自分に気が付くのです。

薬を飲んで、翌朝頭はすっきりよく眠れて元気に。

薬は効いているよう。

1週間後、よくなって元気ですと先生に告げると

次からは、1回1錠になりました。

それを毎晩飲んでいたところ、風呂に入ると寒気が。

1週間くらいたつと、夜に熱が出ました。

夜も寝られない、なんかおかしい。

自分の体がどうなっちゃったのか。

私はめったに熱とか出さない人なので。

コロナかと。

発熱外来の病院に電話してすぐにPCR検査をしてもらい

結果が3日後に出て、陰性ですと。

ところが今度は体に発疹が出てきて

かゆくて寝られない。

からだ中、ほてって熱を持っているようで

仕事にも行っていましたが

認知症の父をショートステイに頼んでちょっと心にゆとりができたところで

ハッと気が付きました。

これって薬のアレルギーじゃないかと。

私は抗生物質のアレルギーを持っているのでそれと同じ症状だとやっと気が付いたのです。

それで、近所の救急病院で点滴を打ってもらいましたが

それは対処療法なので、次の日も仕事だった私はきちんと病院には行かずに仕事に行ったのです。

バカですね。

そしたら、また発疹が出てきて仕事が一段落したところで

働いている病院のERに5時過ぎにまた行きました。

3時間くらい待たされたところで、大きな病院の皮膚科に行かないとだめだよと言われ

紹介状を書いてもらってその日は9時過ぎに病院を出たのです。

なんだかんんだあって、大きな病院の予約も取れていくと

アレルギーですと。検査のしてもらって

心療内科で出されたラモトリギンと言う新薬のアレルギーだと分かったのです。

肝臓の数値もちょっと良くなくて、このままだと年末年始は入院になるよと脅かされて大きな病院に行ったのですが

結果的に、アレルギーの薬と体に塗る軟膏をもらって帰りました。

近所の皮膚科の先生に大きな病院に行かないとだめだよと言ってもらって

先生が予約でいっぱいの皮膚科に救急で入れるようにしてくださって

入院だよと脅かされて、今までは感謝しています。

ただ、これからコロナのワクチンが入ってきますが

それを打てるだろうかと一人心配をしている私です。

そのあと、薬局に行ったらあのお薬は副作用があってちょっと心配していたのですと言われました。

今では、心療内科ではちょっと弱いお薬をもらって飲んでいますが

ボケた父が施設で預かってもらっているので、心も体の方も今では回復して

元気にやっていますが、

鬱って言うのは誰でもかかる身近な病気なんだと

思い知らされました。

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ヘパーデン結節の上にできたガングリオンが

前に、ヘパーデン結節の上にガングリオンができましたと言う報告をしたと思うのですが

 

最近、そのガングリオンが反乱を始めまして

 

指が痛くて、ガングリオンがゼリー状のものを増殖させている模様。

 

整形外科に行って先生に注射器でゼリー状のものを出してもらっています。

 

しかし、出してもらうと楽になるのですが

 

それもせいぜい2~3日で、それを過ぎるとまた増殖を始めるの繰り返しになっています。

 

先生には、自分でつぶさないようにと言われていたのですが

 

仕事中につぶれてしまって、爪の間からゼリー状のものと血が混じったものが出たことがあって

 

つぶれるとちょっと痛みがなくなって楽になるのです。

 

先生が潰してくれた日は1日傷をぬらさないように言われるので風呂も食器洗いもなかなか気を使うのです。

 

ところが病院が休みの日にぶつかってしまうと傷口が痛くて何かに当たるともう我慢できないくらい痛い。

 

先日は我慢できずに、膨らんだところを自分でつぶしました。

 

 

この膨らんだところに、何中にちょっと皮が薄くなったところがあって

 

そこに水膨れの様に腫れてくるのです。

 

 

 

 

 

 

ちょっと太めの針を消毒して、刺すのですがこれが結構痛い。

 

でも、そのあとゼリー状のものを出すと快感です。

 

面白いように痛みが消えるのです。

 

それに本当に透明の綺麗なゼリーが出てくるのです。

 

爪を作るところをいじってしまっているので、そのときの爪がガチガチに変形をしてしま

 

っています。

 

何日かは、絆創膏もいらないくらいに回復するのですが

 

針を刺したところのかさぶたが取れるとまたその皮が薄くなったところに水膨れができて

 

の繰り返しです。

 

整形外科の先生も、対処するだけでどうしようもないようです。

 

ガングリオンがなぜできるかもわからないそうで、しばらくはこのまま状態を見ていくし

 

かないのでしょう。

 

今日は、腫れていなくて、痛くもないので大丈夫です。

 

でも、ぶつけないように注意しています。

 

仕事をすると絆創膏はすっぽ抜けてしまうので意味がないので、よくテーピングに使う茶

 

色のテープを張って保護するだけです。

 

最近は、透明の薄い膜になる水を通さない透明シートと言うものを薬局で買ってきてつぶ

 

した後には貼ってバイ菌が入らないようにしています。

 

なんせ最近は、コロナ予防に手洗い、アルコール消毒が欠かせないので手に傷があるとい

 

うのは不便です。

 

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次亜塩素酸水30秒以下で新型コロナ不活性化ってニュース見ました?

次亜塩素酸水30秒以下で新型コロナ不活性化

 

https://www.oricon.co.jp/article/1162254/

 

今日、ラインニュースでエナジック社と北海道大学が実証と出ています。

 

 

蒸留水の感染価は10分経過後も横ばいだった一方、次亜塩素酸水の感染価は1ミリリットル当たり1千万個以上のウイルスが、30秒で検出限界以下まで減少し、そのまま推移した。実験室を平均的な室温の23~24度に設定して2回試したが、どちらも同様の結果が得られた。

 

最近は、不足していたアルコール除菌ジェルとかも段々売り場に戻ってきて、

 

マスク同様、ドラッグストアで見かけることが多くなりました。

 

私が前回紹介した次亜塩素酸水も倍の値段で売られており、

 

発送は2週間後と言われて手に入りにくい時期がありましたが

 

それも、段々解消されていくことでしょう。

 

私のように医療関係の仕事をしていると作業ごとに手指アルコール消毒し、

 

次亜塩素酸ナトリウム水溶液をスプレーに入れ、それを使って消毒等するので

 

手に触れると、手がヌルヌル、指紋も溶けてしまいます。

 

そこにアルコール消毒するので手が荒れてしまうのですが

 

次亜塩素酸水は、手に付けても水になるだけで

 

殺菌消臭が同時にできてしまうので手が荒れることはありません。

 

北海道大の玉城英彦名誉教授(疫学、今帰仁村出身)は「次亜塩素酸水は新型コロナをほぼ瞬時に不活化している」と指摘。「安全で手に入りやすく、アルコールに比べ皮膚への刺激も少ない。新型コロナの感染予防で、手指用の消毒液として推奨できる」と話した。

 

次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウム水溶液との違い

 

次亜塩素酸水は水と食塩を電気分解して生成されるもの。

 

次亜塩素酸ナトリウム水溶液と言うのは、どの家庭にもあるハイターなどを水で薄めたも

 

のです。

 

病院では、消毒に次亜塩素酸ナトリウム水溶液を使いますが、きちんと時間管理されてお

 

り、また使う場所にも薄める倍率はきちんと管理されており、

 

24時間以上たったものを使う事はありません。

 

先日、twitterでつぶやいたものをたまたま目にしたのですが、

 

「友達の家に行って、加湿器に次亜塩素酸水を使ってる部屋に入ったら

 

喉が痛くなってその部屋にいられなかった。」というものですが

 

それは、たぶん次亜塩素酸水を次亜塩素酸ナトリウム水溶液と間違って使われたものでは

 

ないでしょうか?

 

次亜塩素酸ナトリウム水溶液は、加湿器には入れられないものです。

 

同じ様なコメントをしている方がいました。

 

次亜塩素酸ナトリウムは、原液ではなかなか使えませんし、

 

赤ちゃんやペットのいる家庭では、哺乳瓶の消毒や器の消毒に使うくらいで

 

消毒剤としては家庭では使いにくいのではないでしょうか?

 

次亜塩素酸水は、ペットの物を除菌するのにも使えますし、

 

手に吹きかけても次亜塩素酸ナトリウム水溶液のように手がヌルヌルすることはありませ

 

ん。

 

そこを間違えないように使用してください。

 

次亜塩素酸水は消毒剤としては認められていない

 

次亜塩素酸水は消毒剤としては認められていないのです。

 

しかし、今回このようにコロナウイルスに効果があると認められたのです。

 

私は今まで、家庭の消毒剤として使ってきたのですが

 

これからもきっとますます次亜塩素酸水に頼ることが多くなることでしょう。

 

コロナになるわけにはいかないからです。

 

楽天でも、Amazonでもいま手に入りますが

 

きちんとしたものを選ぶようにしてください。

 

最近、こんなの前はなかったというような次亜塩素酸水が出回っています。

 

 

この動画を見て、ぜひ勉強してきちんとした次亜塩素酸水を選んでほしいです。

 

今回、私は医師が監修している商品を買いました。

 

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ニトリで発売していて、大ヒット、売り切れが続出したそうです。

 

重い掛け布団は、中のポリエステルの綿に、シリコンやガラス玉を入れて重さを出してい

 

るそう。

 

ネットでは、「重い毛布を使ったら翌朝スッキリ起きられた」

 

「夜中に一度も目が覚めないほど熟睡できた」など、

 

重い掛け布団が快眠につながったというコメントが多数上がりました。

 

実際に、精神科ではチェーンブランケットという重い毛布が心を鎮めるためや

 

睡眠の質を上げるために使われています。

 

その医療用の毛布の中に本物のチェーンが入っています。

 

一人では持ち上げられないくらいとても重い物です。

 

チェーンブランケットとは

 

チェーンブランケットは北欧スウェーデンで生まれた「眠れない」「そわそわ落ち着かな

 

い」人のための掛け布団です。

 

チェーンブランケットを体に掛けてみると、足の先から胸元まで縦にチェーンが配置され

 

ていて、ずっしりとした重さがあります。

 

これは私も知らなかったのですが、夜の睡眠だけでなく

 

学校など日中の活動場面でも、チェーンブランケットは使われているそうです。

 

そわそわ落ちつかない時に、肩から掛けたり、ひざ掛けとして使い、集中するためやク

 

ールダウンのために活用されているそう。

 

 

緊張しやすい歯科でチェーンブランケットを体にかけて治療を行う取り組みが大阪大学歯

 

学部附属病院で始まっているそうです。

 

 

歯医者が怖い子供たちにはいい試みですね。

 

 

なぜこの重さが効くのか?

 

重量があるブランケットは、不安感やストレスを減らし、リラックス効果をもたらし、

 

睡眠の質が上がる状態を作り出してくれるのです。

 

スウェーデンの睡眠研究所で行った不眠症の人を対象に行われた実験では、

 

「実験では、入眠困難や中途覚醒などの不眠症の症状を持つ、20~66歳の男女33人に

 

1週間今まで通りの寝具で寝てもらい、その後2週間重い掛け布団を使用。

 

その後、再び今まで通りの寝具を1週間使ってもらって、寝具の違いが、睡眠にどんな違い

 

を及ぼすのかを検証。

 

重い掛け布団を使用していた2週間のほうが、『落ち着いて眠れたと感じた』と答えた人が

 

多かったそうです。

 

さらに、寝付きが良くなって中途覚醒が減り、睡眠時間が延びたという結果が報告されて

 

います。

 

今、睡眠をサポートしてくれる寝具は数多く存在が、「睡眠の質」が変化するというデー

 

タがここまで出ている寝具は、「重い掛け布団」のみだそう。

 

「睡眠の質」に関しては、向上するというデータはこの「重い掛け布団」のみだそう。

 

北欧では院内処方

 

不眠で辛い思いをされている方、多動・衝動性があって、そわそわして落ち着かなかった

 

り、不安が強かったりする人に北欧スウェーデン・デンマークの病院では、

 

作業療法士によってチェーンブランケットが保険処方されています。

 

すでに5万人以上の人がチェーンブランケットを使用しています。

 

掛け布団の重さが睡眠の質を左右する事実は、多数の研究で報告されているそうです。

 

落ち着けない患者さんをサポート

 

不眠・多動(衝動性)の対策として北欧スウェーデンで開発されたチェーンブランケッ

 

ト。

 

日本でも少しずつ普及されてきて、徐々に各自治体や歯科医師会の口腔保健センター、

 

一般の歯科クリニックなどでも導入されるようになりました。

 

さらに、日本障害者歯科学会でのポスター発表や展示をきっかけとして更なる広がりをみ

 

せているそう。

 

私の働いている小児精神科でも、子供を落ち着かせるために置いてあり、希望で

 

使えるようになっています。

 

発達障害の症状の緩和効果

 

発達障害の人には 症状の緩和効果も期待できるそうです。

 

ADHDやASD(自閉スペクトラム症)など発達障がい、双極性障がい(躁うつ)、統合失調

 

症、認知症など「そわそわ落ち着かない」という人がチェーンブランケットを使っている

 

方がいるそう。

 

そうか、認知症にもいいのか。

 

落ち着いて過ごしたいけれども、その方法がわからないという極めて切実なセルフコント

 

ロールのニーズに、チェーンブランケットをはじめとする関連製品が、日常の様々な場面

 

で役立っているそう。

 

「重い掛け布団」が、睡眠の質に影響するのか

鍵は「重さによる圧迫」。

 

マイアミ大学が行った実験では、人は体に圧迫が与えられた状態だと、ストレスホルモン

 

の『コルチゾール』が31%低下し、幸せホルモンの『セロトニン』が28%増加することが

 

分かっています。

 

布団の重量が、人体に圧迫感を与え、セロトニンを活発に分泌させるのではないかという

 

事です。

 

幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」は、眠りを促す「メラトニン」というホルモンを

 

合成する。

 

「身体への圧迫」が「快眠」と関係しているようです。

 

その身体への圧迫がリラックス状態を生み出すことや、不安感の減少に効果があることは

 

分かっているものの、どのような働きでその効果が生み出されているのかは、

 

まだ明らかにされていないそう。

 

マッサージに近いではないかと。

 

マッサージの刺激が人をリラックスさせますが、マッサージで触圧刺激を受けたとき、

 

その刺激が自律神経に作用し、副交感神経が優位になり、

 

副交感神経が優位になると、セロトニンなどが分泌され、リラックス感が生まれます。

 

恐らく、掛け布団の重さが、マッサージと同様の圧を与えるのではないでしょうかと。

 

つまり、ある程度の重さがある掛け布団を身体の上にかけることで、マッサージを受けて

 

いるかのような状態を作り出すことができるというわけです。

 

「元々、重い掛け布団は、自閉症で触感覚が過敏なアメリカの動物学者、テンプル・グランディンが、その克服のために『強めの圧迫感が効果的』ということを発見したのが成り立ちです。そのため、自閉症、不安やストレスが原因の不眠症に加え、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム、アスペルガー症候群)の人が使用しても、症状の緩和効果があるといわれています」

 

こうした背景から、昔は医療機関で売られることが一般的でしたが、

 

今はインターネットで簡単に買うことができる。

 

医療用だと6万円近くするが、家庭用の商品だと1万~2万円程度と、価格も低めのものの

 

出てきています。

 

また、高価なので、自分に合うかどうか心配で買うを悩んでいる方はレンタルもあります

 

のでまずは試してみて、つらい症状が緩和されるか試してみるのはいかがでしょう。

 

自分の体重の10%前後が もっとも効果的な重さ

 

注意!!

 

ただし、呼吸器に問題がある人、いびきが大きい人、睡眠時無呼吸症候群の人、

 

せきが止まらない人なども使用を控えてください。

 

寝具の圧迫が悪影響を及ぼし、最悪の場合、命を落とすこともあるので要注意です。

 

圧迫感が苦手な人も当然NG。

 

そのほか、体力が低下している高齢者や、身体が未発達の子どもも、使用を控えてたほう

 

がいいそうです。

 

寝具の圧迫が悪影響を及ぼし、命を落とすこともあるからです。

 

 

カナダでは、体重22キロの9歳児の子どもが、約18キロのブランケットを使用して昼寝したところ、呼吸困難に陥り、命を落とした事例も報告されている。子どもに使ってはいけないというわけではないが、使う際は、その重さが適切かどうかを十分に確認することが不可欠だ。

 

「適切な重さ」とは、どのくらい

 

適切な重さとは、使用者の体重の8~12%が適切といわれています。

 

ただ、10%前後の重さでは圧迫感を感じづらいという人は、掛け布団を折りたたんで重量

 

を集中させたり、自分の身体の真上に集めたり、工夫して圧を感じやすい“掛け方”を見つ

 

けるのがいいです。

 

ニトリの重い毛布

 

ニトリの「重い毛布」の重量は約4.5キロ。

 

体重60キロの男性であれば、物足りなく感じるかもしれません。

 

しかし、重い掛け布団の上に毛布などを重ねると、成人でも呼吸困難になりかねないの

 

で、重さを感じやすい“掛け方”を試行してみるのがお勧めだそう。

 

あまりにも重すぎる掛け布団は、寝返りを打ちづらいと感じる場合もあり、

 

ずっと同じ体勢のままだと身体が疲れてしまうので、何枚も掛け布団を重ねるのはおすす

 

めではないそう。

 

ただ、寝返りに関しては掛け布団より、マットレスの問題も大きいので、反発弾性の高い

 

マットレスを一緒に使ってみるとよいとのこと。

 

「重い掛け布団」は 洗えないのが欠点

 

重い掛け布団は、重いので、持ちにくく、扱いにくいです。

 

小児精神科にあるチェーンブランケットは、カバーを変えるのにひとりではできません。

 

二人でやります。10キロ近くあるので扱いや、置き場所には困りますね。

 

しかし、自分の好みの重さの物を選べますし、ニトリは4.5キロだそう。

 

いままで、掛け布団は、軽くて、暖かいものが好まれて、段々羽毛布団に変わっていき、

 

昔、何処の家でもあった綿の重い布団はなくなってきました。

 

だから、最大の特徴であるブランケットの重さがデメリットになって、

 

押し入れからの上げ下ろしのときや、手入れのために干すときに、苦労します。

 

そのうえ、中には、中のポリエステルの綿に、シリコンやガラス玉を入れて重さ

 

を出しているので、カバーは洗えても、掛け布団自体を洗うことはできません。

 

手入れのしやすさも、軽い掛け布団のほうが優れていると言えますね。

 

そうしたネックもあり、日本ではまだまだ注目を浴び始めたばかりです。

 

日本で買う場合、インターネットで買うしかありません。

 

実際の重さの確認は、しっかりして、もしもネットで買う場合は、表示されている重さの

 

チェック、国内メーカーの商品などを選ぶとよいそう。

 

心配だったら、まずレンタルしてみて、実際に自分で寝て見るのがいいです。

 

購入はそれからでも大丈夫。

 

ニトリの「重い毛布」の大ヒットを受け、重い掛け布団を扱うメーカーは増える見込み

 

で、今後は日本でも買いやすくなると思われています。

 

新生活が始まるので、熟睡できる、睡眠の質が良くなるものがあるなら

 

試してみたい時期です。

 

認知症の徘徊する人など、試してみたら熟睡してくれるかもしれません。

 

かかりつけの先生とも相談して使うのがお勧めです。

 

また、ストレスフルなビジネスマン、ビジネスウーマンに、ストレス緩和や不安減少の効

 

果が認められている「重い掛け布団」お試してみてはいかがでしょうか。

 

 

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