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 東京近郊 お守りをお焚き上げ どんど焼きをする神社ご紹介

 

今年も終わりですね。

 

初詣の予定はたてましたか?

 

来年もお守り買って。。。破魔矢も欲しいとお考えのあなた。

 

その前に今年のお守りってどうしていますか?

 

ごみに捨てる?

 

神様にお願い事をして買ったお守りなら、きちんとお礼を言って返すのが礼儀って知って

 

いますか?

 

お礼を言わないと次のお願い叶えてくれませんよ。

 

どんど焼きとは。。。

 

毎年、1月15日前後に行われる、お焚き上げです。

 

小正月の行事で、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを家から持ち寄っ

 

て、一箇所に積み上げてお焚き上げしてくれる行事のことです。

 

その神社によって行われる日にちは違い、毎年開催日が決まっているところもあ

 

ります。

 

お正月に飾ったしめ縄や門松などを1箇所に高く積み上げて燃やし、残った火で餅を焼い

 

たり、甘酒、お汁粉を作り、それをみんなでいただくと次の一年を健康でいられ、無事に

 

過ごせるという縁起が良いお祭りです。

 

どんど焼きは、平安時代の宮中、清涼殿の東庭で青竹を束ねて立て、毬杖(ぎっちょう)3

 

本を結び、その上に扇子や短冊などを添えて陰陽師が謡いはやしながら焼いたという行事

 

が起源といわれ、現在は無病息災を祈願する祭りとされています。

 

どんど焼には全国各地で様々な呼び方があり、湯の花神事・左義長・才の紙焼き・おんべ

 

焼き・あわんとり・鬼火焚き・お焚き上げなど様々な呼び方で呼ばれています。

 

年々、都心ではどんど焼きをするところが減ってきています。

 

東京近郊でお炊き上げをしてくれるところをご紹介します。

 

どんど焼きに持参するお正月飾りは、ダイオキシンの発生を極力抑えるためにプラス

 

ティックの部品を外したりと、各神社それぞれにルールがあり、

 

行う時間やまた近くの町内会や学校でやってくれているところもあり、

 

持ち込み出来る物や量、焚き上げできるものの指定があるところもありますの

 

で、行く前にホームページを確認の上で行ってください。

 

花園神社
電話:03-3209-5265
住所:160-0022 東京都新宿区新宿5-17-3
アクセス:東京メトロ丸ノ内線、副副都心線、都営新宿線「新宿三丁目駅」E2出口徒歩0分
JR、小田急線、京王線「新宿駅」東口徒歩7分
お焚き上げ日時:1月8日(火)2020年は確認してください。
受付場所:納大明神
お焚き上げ可:古い神札や神符(他の神社やお寺の物でも可能)
お焚き上げ不可:可燃物以外は持ち込み禁止

 

宮司が古い御札を焼いてお清めをする神事です。

 

これは、平安時代に宮中の清涼殿東庭で正月10日及び18日に行われた「さぎちょう(三毬

 

杖、左義長)」という吉書を焼く儀式に由来しています。

 

正月の年神様を迎え入れ、古い御札と共に再び帰ってもらおうとするものです。

 

一般には「どんど焼き」などとして知られますが、

 

花園神社では昔から「湯の花神事」や「湯花祭」と呼ばれています。

 

この火で沸かしたお湯を神前に供え、同じ湯でつくった甘酒が参拝者にふるまわれます。

 

お問い合わせは 花園神社社務所  http://www.hanazono-jinja.or.jp

 

メールアドレス info@hanazono-jinja.or.jp

 

鳥越神社
電話:03-3851-6033
住所:台東区鳥越2-4-1
アクセス:都営地下鉄浅草線「蔵前駅」徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「蔵前駅」徒歩6分
JR総武線「浅草橋駅」徒歩8分
お焚き上げ日程:2019年1月8日 2020年は確認してください。
         13時から(天候によって変更することがあります)
受付場所:境内特設納札所
お焚き上げ可:門松や注連飾り、玉飾り、お札など
お焚き上げ不可:プラスチック類(できる限り外してください)
神社のお札、お守りなどは、期間中は特設納所へ納めて下さい。

 

浅草スマートニュースより

 

鳥越神社は、境内がそんなに広大ではないので、まず消防の人が四方の建物に放水。

 

青竹で地面をたたきながら、子供たちが「どんど、どんど」と声を出して、

どんど焼きの周囲を回って結構高くまで火柱が上がって迫力満点の無病息災を祈る昔なら

 

ではのどんど焼きが続いている神社です。

 

昔の伝統を守って火打ち石で火が点けられる、古来から伝わるどんど焼きです。

 

この火であぶった餅を食べると、無病息災の恩恵があるとされ、釣り竿でお餅を結んで焼

 

いて食べることもできます。

 

お問い合わせ 台東区役所広報課(03-5246-1021)へ

 

「浅草神社」も前はやっていたのですが、現在はお焚き上げ(どんど焼き)をやっていません。
ただし神社で古札納所を設置して12月25日から1月15日の間であれば、御札や御守り、また古い神棚などの「浄火」は行っているとのことです。
一年間神様や仏様に護っていただいた感謝の気持ちを込めて返納するようにしましょう。
このときに、お賽銭箱があればお守りと同額程度を入れるのが一般的だそうです。

 

糟嶺神社
電話:042-482-5207
住所:東京都調布市入間町2-19-13
アクセス:京王線「柴崎駅」から徒歩37分
「仙川駅」から徒歩27分
お焚き上げ日時:1月14日(日)10:00~11:00(荒天時中止)
2019年は確認してください。
受付場所:境内
お焚き上げ可:大きい物は当日持参、小さい物は1月4日から神社の外に箱を設置
お焚き上げ不可:要確認

調布経済新聞より

 

糟嶺(かすみね)神社は農業の糟嶺大神を祭っている旧入間村の鎮守社で、多摩群の墳陵

 

の一つといわれる高さ3.81メートル、根回り127メートルの墳陵の上に立っている。

 

御神体は衣冠を付けた男神像で、像内の墨書名札から1704(宝永元)年に造られ、1861

 

(文久元)年に修理されたことが分かっている。

 

どんど焼きは、積み上げられた正月の松飾りやしめ縄などを前に神主がおはらいを行った

 

後、点火される。

 

勢いよく燃え広がる炎に、見物客から歓声が上がり、

 

昔はどんど焼きは、至る所で見かけることができたが、最近は正月の松飾りやしめ縄など

 

をゴミとして出す家庭も増えているので、残念ですね。子供たちにもこういう行事を伝え

 

ていって、これからもこの伝承行事を守っていってほしいです。

 

菅原神社
電話:042-725-3991
住所:194-0032 東京都町田市本町田802
アクセス:小田急線「町田駅」より、 バスで鶴川駅行、藤の台団地行、本町田団地行で「菅原神社前」(約10分)
お焚き上げ日時:2019年1月14日(月) 2020年は確認してください。
受付場所:境内
お焚き上げ可:御札や御守りまた縁起物など
お焚き上げ不可:燃えない物、プラスチック類


菅原神社ではどんど焼きを「お焚き上げ」または「だんご焼き」と呼んでいます。

 

去年お守りいただいた御札や御守りまた縁起物などが山と納められ、一度に浄火で焚き上

 

げます。

 

お団子も持ち寄って焼いて食べたりするのが団子焼きの由来だそうです。

 

東京近辺では

 

 

 

八王子・夕やけ小やけふれあいの里(八王子市上恩方町)は2019年1月17日、

 

園内の「星ふる広場」で地域に伝わる伝承行事を模した「どんど焼き」書き初めやお札を

 

たき上げを行いました。

 

恩方地区には竹や縄で作った「セエノカミ」と呼ばれるものに正月飾りなどをまとめて火

 

をつけて、その火で「メーダマ」という名の団子を焼く市指定の無形民俗文化財に指定さ

 

れ「上案下(かみあんげ)のセエノカミ」と呼ばれる伝承行事があるそうです。

 

イベントはこの「セエノカミ」を再現したもので、2000年から毎年行われているそうで

 

す。

 

会場には高さ18メートル、重量2トンにもなる「どんど」を設け、ここに正月飾りやだる

 

ま、お札などを持ち寄り、おたき上げをします。

 

この火を使って「まゆだま」と呼ばれる団子も焼いて、風邪を引かないように、無病息

 

災・商売繁盛の御利益を祈ります。400本の団子が用意されたそう。

 

2020年は確認してください。
 

催時間は10時~12時。入場料は、大人=200円、中学生以下=100円(4歳以下は無

 

料)。

 

川崎市丸子山王日枝神社
電話:044(422)3271
住所:川崎市中原区上丸子山王町1丁目1455番地
アクセス:東急東横線「新丸子駅」から徒歩8分
JR南武線「武蔵小杉駅」から徒歩10分

 

東横沿線ではもうここだけになってしまったそうです。

 

その年の初めに飾った門松やしめ飾りを高く積んで焼く行事。

 

周囲5メートル、高さ6メートルにも積み上げられた門松等に火がつけられると600人ほど

 

の観客から歓声が上がります。

 

それぞれが手にお餅を持ち、「無病息災」を祈って焼きます。

 

その火で焼いた餅を食べると、その年の病を除くと言われている。

 

また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達するとも言われる。

 

丸子どんど焼き保存会のみなさんが多摩川河川敷に集まり、どんど焼きをしてくれます。

うどんやそばのお店(各\300)もあるとか。(甘酒無料)

 

山本宮司は「新年の伝統ある行事。ぜひ多くの方に足を運んで頂ければ」と話す。

 

2018年は13日、15:30から行われました。

 

2020年は確認してください。

 

問い合わせは同神社(【電話】044・422・3271)へ。

 

埼玉県 越谷香取神社
電話:048)975-7824
住所:埼玉県越谷市大沢3-13-38
アクセス:東武スカイツリーライナー(旧東武伊勢崎線) 北越谷駅東口より徒歩4分
お焚き上げ日時:1月13日 2020年は確認してください。

 

平成30年は1月13日(土曜日) 13時~から行われました。

 

香取神社では平成10年の大雪の第1回から今年で12回目となりました。

 

町内の頭によるお焚きあげ所の井桁組み、ご奉仕の婦人によるプラスチック類の分別、交

 

友会は紅白の繭玉(まゆだま)に見たてたお餅を竹竿に取り付けてサービス、総代さんに

 

よる樽酒・みかんの提供、神社特製のけんちん汁と年々盛りだくさんとなってきました。

 

そして昨年からは、総代さんの手作りで本物の柳の枝に紅白のお餅をさした繭玉が拝殿の

 

両脇に飾られました。

 

年々規模が大きくなっているようでたのしそうですね。

 

来年は、初もうでと合わせて行って見るのもいいですね。

 

2020年は確認してくださいね。

 

お問い合わせはこちら

 

東京都では法律上の関係もあり、中々、どんど焼き(お焚き上げ)ができる神社が少ない

 

ようです。

 

昔や神社の風物詩の一つでもあったのですが、日本の伝統行事が減っていくのは少し寂し

 

い気もしますね。

 

調べると多摩川の河川敷などで市町村や関連団体が開催している所も多くありました。

 

調べてみると意外にやっているところも探せます。

 

お守りの処分は? 返す方法は?

 

何年も前にもらったお守りを、捨てられずにずっと持っていませんか?

 

お守りは、1年を過ぎると、悪い気も溜まり御神威の通りが悪くなるといわれています。

 

お守りは、1年たったら、お返ししましょう。

 

どこにどうやって納めればいいのでしょう?

 

本来はいただいた神社やお寺に、返納することが望ましいとされていますが、

 

返納しに行くことが難しい事もありますね。

 

その場合は、別の神社やお寺でも大丈夫。

 

神社のお守りは神社へ、お寺のお守りはお寺に納めます。

 

粗末に扱わないように、お礼の気持ちを持って返納することが大切です。

 

良縁の成就・学業の成就など自分で祈願をしたものはその願いが成就するまでお守りを持

 

ち続けることもOKです。

 

願いが叶ってから、お礼に伺いましょう。

 

明治神宮では
明治神宮の場合、表参道から入ったところに設置されている古神符納所にて、古いお守りを納めることができます。
大きな神社には、納札所が設けてあり、お守りも納められるようになっています。
神社に多く見られます。
ただし神社によっては、お札以外お断りの場合や、同じ系列の神社だけというところもありますので、しっかり確認してから納めましょう。左義長やどんど焼きが行われる地域ならお正月飾りと一緒に燃やす処分方法もあります。
そして返納する時は、感謝の言葉やお礼を忘れずに。

 

どんど焼き当日に参加出来ないけど、神社にお正月に飾ったお飾りを収めたいという人

 

は、どんど焼の数日前からお飾りを預かって当日焚き上げしてくれる神社もあります。

 

(お札やお守りなどは、初詣の前の時期から収められる場所が設置される神社もありま

 

す。)

 

どんど焼きもお守り返納もホームページで確認してから行くのがいいですよ。

 

立川諏訪神社でも、古いお守りなどをお焚き上げしてくれます。

 

初詣に行って、こちらに預けると1月15日に多摩川の河川敷でお焚き上げをしてくれるそ

 

うです。

 

 

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まとめ

 

お守りの期限は1年間が目安。

 

処分の仕方は入手した神社やお寺に帰すのが基本ですが、

 

一年間神様や仏様に守っていただいた感謝の気持ちを込めて返納するようにしましょう。

 

このときに、お賽銭箱があればお守りと同額程度を入れて、

 

一年間のご加護をきちんと感謝することが大切なんです。

 

神社によっては、年末年始以外でもお守りの受付をしてくれるところも

 

あります。

 

ホームページで確認するといいですね。

 

こうして収められたお守りは、お納めして、浄火によってお焚き上げします。

 

一年、守ってくださった神々に感謝の心を捧げ、次の願いを改めてお祈りする。

 

それが次のご利益を呼ぶ心ですね。

 

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