月別:2019年05月
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そのほくろ自分で取りますか?病院、それとも美容外科で除去手術受けますか?

 

 

私は顔に結構大きな気になるほくろが鼻と口の間くらいにありました。

 

子供の頃はなかったのですが、成長とともにいつの間にか出来てきて

 

段々大きくなってきました。

 

20歳くらいの時に東京広尾の日赤医療センターの皮膚科に行きました。

 

そしたら、先生が私のほくろを見て

 

「もっとおばあちゃんになって顔がシワシワになったら来なさい。」と言われました。

 

たぶん、先生が見て悪性ではなさそうなこと、どんなに注意して手術しても傷が残ること

 

を言いたかったのでしょう。

 

それから、そのまま時は過ぎて

 

ほくろはまるで生きているかのように大きくなってきて、

 

形もちょっとずつ変わってきました。

 

女の人はお化粧をしたりするので顔を触ることが多いです。

 

そのたびにほくろがムズムズかゆい感じになってきて

 

いよいよ病院に行ったほうがいいねという話になって

 

40歳くらいで病院の皮膚科で「くりぬき法」で取っていただきました。

 

病院で保険もきいたので1万円くらいで出来ました。

 

手術は簡単で部分麻酔ですぐ取っていただき小一時間で終わりました。

 

顔にばんそうこうを貼って、その後、1週間は病院に通って

 

絆創膏の交換をして、傷跡の治療をしてもらいました。

 

毎回、傷口のかさぶたを取って、新しい肉が盛り上がるようにするそうです。

 

傷口は日光に当てないように注意しました。

 

日光に当たると皮膚がまだ完全でないので日焼けするとシミになってしまうからです。

 

今は、医学も進歩してレーザー治療で出来たり、簡単に取ることもできるようになりまし

 

た。

 

ほくろの種類

 

ほくろにはいくつか種類があります。

 

ほくろなんてみんな一緒じゃないの?と思われるかもしれませんが

 

一緒ではないのです。

 

いくつかの種類に分けられます。

 

単純黒子

 

単純黒子とは、メラニンを作り出すメラノサイトが皮膚のごく浅い部分にあり、

 

その浅い部分でメラニンを生成したのが単純黒子です。

 

薄茶色から黒いものまで色も様々で、大きさも1~2mmと、小さいものが多いです。

 

普通のほくろと見分けるのには、素人ではとても無理でしょう。

 

小さいので気にならないものも多いのですが、数が多かったり場所がとても気になる場合

 

は、レーザーで除去ができます。

 

色素性母斑

 

色素性母斑は、簡単に言うと徐々に盛り上がってくるホクロです。

 

母斑細胞がいくつもの層になって重なっていくので、盛り上がってくるのです。

 

母斑細胞とは、母斑を形作っているメラノサイトのことを指します。

 

でき始めは単純黒子くらいの小さなホクロなのですが、徐々に大きくなったり、盛り上

 

がってきます。

 

色も着色していないものから茶色いものまで、

 

皮膚の表面近辺にできるものから、奥に向って増えていくものまであります。

 

小さいものはレーザーで、盛り上がっていて5mm以上あるものは切除手術で取り除きま

 

す。再発や、治療の跡がくぼんでしまうのを避けるためです。

 

あまりいいものとは言えませんので、気づいたらすぐに診察をうけるべきです。

 

メラノーマについて

 

メラノーマは皮膚がんの一つに挙げられるもので、ほくろによく似ています。

 

そのため、メラノーマとは気づかない人がほとんどです。

 

がんは、細胞が変化を起こして増えていく病気です。

 

皮膚がんも同じ、皮膚細胞が悪性に変わって増えたものです。

 

皮膚がんの種類は4つに分類されます。

 

表皮がん、有棘細胞がん、基底細胞がん、悪性黒色腫に分けられます。

 

ヒュー・ジャックマンも皮膚がんで手術していました。

 

 

ヒュー・ジャックマンは基底細胞がんで3回手術しています。

 

悪性黒色腫というのがメラノーマのことですが

 

メラノーマは一番性質が悪いと言われています。

 

がん組織の成長がものすごく早く、あっという間に他の組織に転移してしまうのです。

 

皮膚がん全体の特徴として、皮膚の浅い部分から、深い部分へと転移していきます。

 

深い場所まで転移したものは、リンパ節を代表に、様々な場所へ転移していきます。

 

小さいほくろのようなものでも、とても怖いものなのです。

 

足の裏にほくろができたら怖い!

 

どうして怖いと言われるのでしょうか。

 

足の裏のほくろはよくないと言われるからです。

 

ほくろには刺激を与えてはいけないと言いますが、足の裏のほくろは、歩行するた

 

めにどうしても刺激がかかってしまい

 

他のほくろに比べて、多く刺激をうけることになるのです。

 

このことから、ほくろに変化がうまれやすく、実際、足の裏のホクロはがんになりやすい

 

と言われています。

 

ほくろは元々異常細胞からできるものなので、刺激を与えるとがん化してしまうからで

 

す。

 

実際にがん化するのは10人に1人だそうです。

 

実際、皮膚科を受診しても、経過観察で何も行わない場合がありますが、悪性のものなの

 

かは医師でなければ分かりませんので、一度皮膚科を受診することをお勧めします。

 

日頃紫外線を浴びる場所ではないので、本来ほくろができづらい場所ですが、ある日突然

 

できたほくろには要注意です。

 

直径5mm以下であれば心配いらないと言われていますが、早めに受診するに越したことは

 

ありません。

 

皮膚がんについて

 

皮膚にできるがんを皮膚がんと呼びます。

 

ほくろは誰にでもあり、気にしていない人もいますが、これは元々良性の腫瘍なのです。

 

これが何らかの形で悪性に変るとがんになります。

 

先に紹介したメラノーマも、悪性黒色腫と呼ばれるがんですが、ここではそれ以外の皮膚

 

がんについて紹介していきます。

 

ほくろができたからといって、全部が全部がんではありません。

 

小さかったホクロが大きくなったからといって、これも全部ががんとは言えません。

 

あくまでも目安であり、『絶対』ではないということを覚えておきましょう。

 

あまり神経質にならないようにといいたいですが、のんきに構えていて、実は重大な皮膚

 

がんだったということもありますので難しいところです。

 

ほくろからがんになるものは、発見が早く、早期に取り除くことができれば100%治るも

 

のです。

 

発見が早ければそんなに恐れることもありません。

 

どうしても気になるほくろがあって、ほくろを取りたいと思うとき、様々なことを

 

考えるのではないでしょうか。

 

自分で取れないのだろうか、ほくろを取り除いた傷跡は残らないのだろうか、せっかく

 

取ったほくろが再発しないだろうかと。

 

ほくろを除去する前に、ちゃんとした知識を身につけておきましょう。

 

ほくろは自分で取れるといいますが、

 

ホクロに見えて、実はホクロではなくメラノーマだった場合を考えてみま

 

しょう。

 

メラノーマはとても進行が早く、刃物などを使って自分でくり抜いてしまうと、かなりの

 

刺激になりますし、取り残しもあるでしょう。

 

これによってメラノーマが他の場所に転移してしまう可能性もあります。

 

ホクロ取り専用のもぐさや、個人輸入で手に入るイボコロリのような塗り薬を塗って自分

 

でほくろを取る方法もあるようですが、本当にほくろだったらいいのですが、そうでない

 

場合、余計な刺激を与えてほくろにダメージを与えるだけです。

 

ホクロは自分で取り除こうとせず、必ず医療機関で取ってもらいましょう。

 

自分で取れる?

 

子供の頃、お祭りでクリームを売っていて、そのおじさんがそのクリームでほくろが

 

取れるよ、と言っていました。

 

もちろん、買いました。

 

でも、自分でやってもそんなにはうまく取れません。

 

引っかいたりつまんだりしていたら、痛みと出血がありました。

 

ほくろに関して何の知識もなく、簡単に取れると思っていたので、またそこが徐々に盛り

 

上がってきて、おじさんが言って、やっていたようにはうまくいきません。

 

ほくろをいじってはいけないということを子供心に感じて、もうやりませんでした。

 

ほくろ除去に関して

 

ほくろを除去する方法は、位置や大きさ、ほくろの種類などによって変ってきます。

 

皮膚科、形成外科、美容外科、どこで行うか迷うでしょう。

 

なるべく、専門家に任せて自分で行うことのないようにしましょう。

 

ここでは代表的な方法を紹介します。

 

ここで紹介した方法のほかにも、電気メスを用いるものや、凍結療法などがあります。

 

皮膚の専門家である皮膚科や、手術が得意な形成外科で行う場合、健康保険が適用になり

 

ます。

 

もしかしたらほくろではない別の病気の場合もありますので、できれば皮膚科がお勧めで

 

す。

 

美容外科では保険が適用になりませんが、見た目の美しさ、仕上がりのきれいさにこだわ

 

るでしょうから、ホクロを取った後の状態もきれいになるでしょう。

 

美容外科ではレーザーで取り除くことが多いのですが、

 

中にはレーザーをあててはいけないメラノーマなどもありますので、できれば皮膚科や形

 

成外科をお勧めします。

 

炭酸ガスレーザー

 

レーザーを用いてほくろを除去する方法です。

 

早くて簡単な方法ですが、盛り上がりのない5mm以下のほくろが向いているようです。

 

レーザー光線がほくろの原因となっているメラノサイトを壊し、取り除いていく方法で

 

す。

 

事前にほくろの部分に麻酔を使い、炭酸ガスレーザーをあて、5~10分程度で終わりま

 

す。

 

施術したあとも腫れたり痛みが出ることもありません。

 

ほくろが皮膚表面にちかいところにあれば一度で終わりますが、深い部分にある場合、一

 

度では終わらずに、何度かレーザー治療を繰り返すことになります。

 

終わったあとは、ほくろの場所に絆創膏を貼るだけです。

 

女性の方のメイクは翌日からできるようになります。

 

この方法は組織検査ができません。

 

そのため、仮にメラノーマだった場合、大変なことになります。

 

レーザーが刺激となり、メラノーマが悪化して転移をしてしまいます。

 

この方法を行う前は、しっかりとした医師とのカウンセリングが必要です。

 

ほくろのレーザー治療に関する料金はほくろの大きさによっても変わってきますが、

 

だいたい2〜3mm程度の大きさで1万円前後、1mm大きくなるごとに5千円〜1万円加算さ

 

れることが多いようです。

 

これに初診料、薬剤、消毒などの料金が加算されます。

 

色素細胞を破壊するQスイッチレーザー

 

黒っぽい組織だけに反応して色素細胞だけを壊すレーザーです。

 

周囲の細胞を傷つけないので傷跡が残りにくいです。

 

ただし、1回ですべてとれないので数回通院する必要があります。

 

また、色素を取るだけなので盛り上がっているほくろには向いていません。

 

ほくろの切除縫合法

 

直径6mmを超えるほくろの場合は、この切除縫合法をとることが多いです。

 

とても簡単な手術で、信頼のできる腕のいい医師だと、レーザーで取り除くよりもきれい

 

に仕上がるとまで言われています。

 

局所麻酔をしたあとに、ほくろとその周辺を切除した後、真皮を縫合し、更に表皮を縫合

 

します。

 

切除しているので、術後の痛みは免れませんが、もっとも簡単な方法です。

 

抜糸はホクロのあった場所によって違ってきますが、顔なら4~5日後、手足だと2週間後

 

になります。

 

傷跡の消毒のため、毎日通院しなければいけない病院もあるようです。

 

この方法では、ホクロの組織を検査することができます。

 

仮にメラノーマを心配している人であれば、この方法が向いているといえます。

 

気をつけなければいけないのは、抜糸が済むまで水につけることができません。

 

傷跡をきれいにするためにも、きちんと守ってください。

 

くりぬき法

 

直径6mm以下の小さなホクロの除去によく使われる方法です。

 

局所麻酔の後、筒状になった器具を使ってほくろをくり抜きます。

 

その後の縫合はなく、軟膏を塗るだけです。

 

皮膚が自然に再生するのを待つ方法です。

 

しっかりと組織を取り出しますので再発の心配がありません。

 

時間も短時間で済みますが、縫合しないために出血することがあります。

 

くり抜くと聞くと、術後の皮膚がくぼんでしまうのではないかという印象も受けますが、

 

小さいほくろに対して行われるので、傷自体もホクロよりも小さくなります。

 

レーザーで行うと熱を使いますが、この方法で行うと熱も使いませんので、レーザーより

 

も仕上がりがきれいで、気になる傷跡もにきび跡くらいで済みます。

 

術後すぐの傷跡が気になるかもしれませんが、半年ほどできれいになります。

 

この方法も組織を検査することができます。くり抜いた部分に皮が張るまでは2週間以上か

 

かります。

 

目の周りや鼻、唇など、ちょっと目立つほくろを取り除く方法としては、非常に利便性の

 

高いものとして、多くの人が利用しています。

 

実際にくりぬいてからは、止血とばい菌が入らないためのケアが大切です。

 

くりぬき法は様々な治療方法の中でもっともポピュラーな方法であると同時に、最良の結

 

果をもたらせるということで、多くの医療機関で活用されています。

 

また、ほくろ除去のときに傷口を薬品で消毒してしまうとどうしても傷の直りが遅くなっ

 

てしまうことが考えられため、治療の跡から出血を抑えるための薬を活用して、できる限

 

り患者の負担にならないようにする医療機関が多いのです。

 

レーザーよりも短時間で出来る電気分解法

 

サージトロンという機械を使い、特殊な高周波によってほくろの組織を蒸散させて除去し

 

ます。

 

傷の治りも早く、5~6mmくらいまでのほくろに対応できます。

 

取り残しの可能性も低く、適切な傷のケアをすれば数ヶ月後には傷も目立たなくなるで

 

しょう。

 

盛り上がったほくろは1回の治療で完全に除去でき、治療にかかる時間も1~2分と短いの

 

でとても負担が少ない方法です。

 

気になる料金は?ほくろの大きさによって違う

 

メスを使ったほくろ除去もほくろの大きさによって変わってきます。

 

レーザーで除去することの出来ないタイプ、大きさのものが多いので、レーザー治療に比

 

べると少し割高になるようですが、1つ1万円〜2万円くらいです。

 

ただし保険が適用されれば自己負担は3割になるので、不安な場合は事前に医療機関に料金

 

など問い合わせてみると良いでしょう。

 

 

 

ほくろ除去クリームはリスクがある?

 

ほくろ除去クリームの販売店HPや、除去に成功した方の口コミを見ると、ほくろがかさぶ

 

たのようになって取れる、と書いてあります。

 

ほくろ除去クリームを塗ることにより、怪我をしたような状態になり、かさぶたになると

 

いうことでしょうか?

 

イボの除去などにも使用されている、「サリチル酸」という成分が、ほくろ除去クリーム

 

に含まれていて、塗った部位の皮膚を焼灼しているためかさぶたになる、という記事を見

 

ました。

 

ほくろ除去クリームの口コミに「クリームを塗るとヒリヒリする」という声が多かったの

 

で、サリチル酸の効果なのでは…と考えられます。

 

子供の頃からある先天的なほくろは、クリームで除去できても、再び黒くなる可能性が高

 

いそうです。

 

これは、DNAの中に、ホクロを形成する命令情報を持っているからです。

 

レーザー治療であれば、皮膚組織を破壊せず、色素だけを壊すので、ほとんどの場合再発

 

することがありません。

 

再発することや失敗のリスク、保障の有無を考えた上で、自分に合った除去方法を選んで

 

ください。

 

ほくろ除去クリームには3種類

 

天然ハーブタイプ
塗る前にほくろに傷をつけてその傷の上からクリームを塗ります。

だいたい1ヶ月ほどでほくろがとれるそうです。気をつけないと傷からばい菌が入ったりしますので、気をつけて使って下さい。

 

漢方タイプ
中国や台湾では古くから行われているという方法だそうです。

天然由来の漢方成分を配合したクリームを使ってほくろを除去していきます。

副作用も少なく2週間程度でほくろがかさぶた状になってとれるようです。

ただし、塗る時に多少しみるのと、取れた後もしばらくは赤みが残るようです。

 

フェノールタイプ
フェノール(石炭酸)が配合されたタイプのクリームで、少し刺激が強いので、正常な皮膚まで傷つけないように注意が必要なクリームです。
いずれも日本では売っていないので個人輸入や海外化粧品の輸入サイトなどで購入する必要があります。

アフターケアなどは期待できないのでその点も考慮して購入しましょう。

 

ひまし油+重曹=カソーダ

 

ひまし油も重曹も薬局で買えるものです。

 

重曹とひまし油を2:1で混ぜるだけでできる「カソーダ」を塗るとほくろが除去できるそうです。

 

洗顔後に爪楊枝を使ってほくろに乗せるだけという簡単な方法ですが、刺激が強いので他の部分につかないように塗ります。

 

敏感肌の方は特に気をつけて行ってください。

試す時には、まずは手や脚など目立たない部分のほくろで試してから。

 

アフターケアとかないので、すべて自己責任で行ってください。

 

手のひらのほくろ

 

手のひらにほくろのある人はあまり居ません。

 

大人になってから突然、手のひらにほくろが出てくることもあります。

 

通常、手のひらを紫外線に当てることはないため、手のひらにほくろはできないはずで

 

す。

 

場合によっては悪性のメラノーマの可能性もあるため、形状や色などをしっかり確認し、

 

不安な場合は専門の病院で診てもらった方がいいかもしれません。

 

悪性のほくろ

 

人間の体には必ずほくろというものがあります。

 

場所も目の下であったり口の下であったりと様々な場所にあります。

 

そしてほくろには色素性母斑といわれる良性のものとメラノーマや基底細胞ガンや有棘細

 

胞ガンの疑いがある悪性のほくろと二種類あります。

 

悪性のほくろの特徴としては急激に大きくなったということや急激にほくろが盛り上がっ

 

てきたということに急激に色の変化が起こってくるということがあります。

 

さらにほくろからの血が頻繁に出てくるようになったことやほくろの色で黒い部分と茶色

 

い部分での色むらが多く見られるようになってきたということやほくろと皮膚との境界線

 

である縁のかたちがとてもいびつであるという特徴があげられます。

 

もしこれらの特徴にひとつでも該当することがあればすぐに皮膚科や形成外科に相談して

 

ください。

 

こうした悪性のほくろの除去の方法としてはレーザーですと飛び散るためメスを使って切

 

り取り縫合していく方法があります。

 

 

まとめ

 

今は、きれいにほくろも取れて、再発することなく来ていますが、傷跡はニキビ跡くらい

 

残っています。

 

でも、結構大きいほくろだったのでそれはしょうがないと思えるので、気にはなりませ

 

ん。

 

手術してくださった先生もとてもいい先生で、これは相性もあるでしょうし、納得いくま

 

で相談してからやったからだと思います。

 

手術してもまた色が出てきたりもあるそうです。

 

取ったほくろを検査に出して、悪性でなかったこともホッとしていますし、

 

今ではほくろがあったことも誰も気づかず、本人も忘れて過ごしています。

 

ほくろで悩んでいる方は、まずいろんなところで相談してみるといいと思います。

 

術後、悩まないように自分に合った方法を選んでくださいね。

 

 

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終活 あなたの理想とする葬式はどんな形ですか?バルーン葬?それとも宇宙葬?

 

 

あなたは自分の葬式を想像したことがありますか?

 

どんな遺影を飾って、どんな祭壇でしょうか?

 

全然想像つきませんか?

 

あなたが亡くなって、あの世から自分の葬儀を見ていて、

 

家族があなたの想いを汲んで理想の葬儀が行われているか

 

全然、自分が思っていたのと違っていて、

 

理想とかけ離れていたらどうでしょう?

 

いま生きているうちに決めておくのはどうでしょうか?

 

そして、家族に伝えておくのはどうでしょう。

 

今、生前に決めておく人が多いそうです。

 

あなたの望むお葬式とは。。。

 

樹木葬

 

樹木葬は、墓地、埋葬等に関する法律で許可を得た墓地(霊園)に遺骨を埋葬し、

 

遺骨の周辺にある樹木を墓標として故人を弔う方法。

 

遺骨を埋葬するたびに新しい苗木を1本植えるケースや、

 

墓地の中央にシンボルとなる樹木を植え、その周辺の区画に遺骨を埋葬するケースなど

 

様々。

散骨との違い

 

樹木葬は墓地に「埋める」のに対して、散骨は墓地以外の場所に「撒く」という違いで

 

す。

 

樹木葬は墓地として許可された場所しか埋葬できないというデメリットがある反面、

 

樹木葬墓地の形態によっては墓地となっている里山を育てる効果があるとされる。

 

樹木葬は墓地埋葬法に沿っているため、遺骨を細かく砕く必要もなく、通常の墓地と同じ

 

く埋火葬許可証が必要となっています。

 

2012年には、小平霊園に都立霊園初の樹林墓地が完成し、2014年に樹林墓地に隣接して

 

樹木墓地が作られました。

 

樹木墓地と樹林墓地の違いは、遺骨を個別に埋蔵するのが樹木墓地であり、合

 

葬して一緒に埋蔵するのが樹林墓地である。

 

https://en-park.net/books/8099

ここの樹木葬は、生前の申込みが可能である点が特徴の一つです。

 

自然が好きで自然に還りたい、跡継ぎがいない、お墓には抵抗がある、

 

など様々な理由から樹木葬を選択肢とする方が増えているそうです。

 

墓碑として用いられる樹木は大きくならない低木が一般的で、

 

ハナミズキ、サルスベリ、ウメモドキ、エゾアジサイ、ムシカリ、ツリバナ、モミジ等が

 

あげられるが、植樹する地域で生育できること、生態系に悪影響を与えないことなどが配

 

慮されています。

 

自然の中で静かに眠ることができる樹木葬は、都心の墓地不足問題を解消する点でも、

 

今、注目されており、最近は東京都内のアクセスのよい場所にも開設されていて、比較的

 

リーズナブルな費用で利用できるとして人気です。

 

樹木葬に人びとの関心が集まる背景には、都市への人口集中による公営墓地の不足のほか

 

に、非婚層の増加など社会的環境の変化によって墓の維持管理が困難になりつつあり、

 

公営の無縁墓地へのニーズが高まったという事情があります。

 

樹木葬のデメリット


樹木葬は、里山タイプであれ、公園タイプであれ、地中に埋葬したその上に苗木を

 

植えたりするだけなので、今までのお墓づくりのような大掛かりな石材の産出、加工、据

 

付などは伴わないので、費用面でも環境面でも負担が少ないというメリットがありますが

 

反面まだ慣れないということでお墓参りも戸惑いを覚えたり、

 

トラブルが起きたりすることもあるようです。

 

しかし、樹木葬のメリットだけを注目して、購入したあとになって後悔してしまうことも

 

あるかもしれません。

 

樹木葬と一般の石のお墓の違い

 

両者の決定的な違いは、墓標を樹木にするか石塔にするかです。

 

しかし、樹木葬を選ばれる多くの方は、ゆくゆくは永代供養にしようと考えている方が多

 

いことがあげられます。

 

「跡取りがいない」「お墓を建てても墓守をする人がいない」このような方々が樹木葬を

 

選ばれるのであって、跡取りがいるのに樹木葬をしようという方は比較的少ないようで

 

す。

樹木  一代限りの供養。あとは永代供養
石塔  親から子へ、子から孫へという先祖の連続性の確認

 

樹木の墓標にお参りに行ってもお参りをした気になれない、という声が多くあるのも樹木

 

葬のデメリットですね。

 

樹木に手を合わせても、そこに故人様の存在を確認しづらいのです。

 

生命の連続性や壮大さを感じにくい今の世の中は、現代人の死生観の希薄化にもつながっ

 

ているようです。

 

樹木葬だけの問題ではなく、昨今、お寺への永代供養や散骨なども含めた先祖供養の簡略

 

化、代行化という風潮が招いているように先祖(自分の両親や祖父母の)供養をしなく

 

なってきたということが、この世に生きることの虚無感へとつながっていっているのでは

 

ないでしょうか?

 

お墓が荒れやすいという事もあげられます。

 

里山タイプの樹木葬にはさまざまな木々や植物が自生しています。

 

自然と共にあるという事、そもそも永代供養を前提としたお墓であるために、お参りが滞

 

りがちになってしまえば、雑木林のように一気に荒れてしまう心配があります。

 

荒れ果てた雑木林を亡くなった方の眠る場所と捉えられるかどうか。

 

そう考えると、実はお墓の方が管理しやすいかもしれない、という事です。

 

お墓の手入れで一番大変のは「草取り」とよく言われます。

 

石塔は布などで拭けばよいのですが、草取りとなると、樹木葬の方がはるかに大変なデメ

 

リットと言えるでしょう。

 

「樹木葬」と言っても、種類によって埋葬方法や見た目に差がありすぎること。

 

「樹木葬」と言っても、さまざまなタイプがあります。

 

里山全体を墓地とした「里山タイプ」は、自然の山林の中で遺骨を埋葬することができ、

 

大自然に還るという魅力的な葬法ですが、お参りまでの距離や労力がかかってしまいま

 

す。

 

霊苑の中の一角を樹木葬地帯とした「公園タイプ」は、立地条件など、お参りはしやすい

 

ですが、礼拝の対象である石塔を樹木に変えただけのものにすぎず、大自然に還るという

 

イメージとはかけ離れたものになりがちです。

 

樹木葬は、「樹木墓地」と「樹林墓地」との区別がなされており、

 

樹木墓地は個別の埋葬、樹林墓地は他の方の遺骨と合葬となるようです。

 

散骨

 

最近は遺骨をお墓に納骨せずに、海や山にまくことを希望する人が増えています。

 

これは、少子高齢化や核家族化などの社会的背景もありますが、

 

葬儀やお墓についての考え方や死生観がひと昔前と比べて少しずつ変わってきたことも

 

理由のひとつです。

 

葬儀の場合だと「故人が好きだったお花で葬儀の祭壇を飾りたい」というように、慣習に

 

とらわれずにその人らしいお別れをするケースが目立ってきました。

 

また、お墓には「墓石に彫る文字は心に残る言葉にしたい」「墓石は丸い型にしたい」

 

など、オリジナリティを求める人が増えてきています。

 

このように葬送の選択肢が増えるにしたがって、お墓に遺骨を納めるだけでなく散骨に注

 

目が集まってきました。

 

昭和23年に制定された「墓地、埋葬等に関する法律」(以下、墓埋法)の第四条による

 

と、「埋葬又は焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域に、これを行ってはならない」という条文

 

があります。

 

この法律が制定された当時は散骨については想定されていなかったため詳しく記載されて

 

おらず、現在散骨は法律の対象外として解釈されています。

 

また、1991年には「葬送のための祭祀として節度をもって行われる限り遺骨遺棄罪に該当

 

しない」と当時の厚生省及び法務省の非公式見解に基づいて行われています。

 

しかし、最近は「散骨についてきちんとガイドラインを定めるべき」という動きもありま

 

す。

 

散骨に関する厳密は法律は現在のところありませんので、葬儀社や散骨専門業者が実施す

 

る散骨プランを利用せず個人で散骨しても、禁止エリアでなく注意事項を守っていれば、

 

罰せられることはありません。

 

が、少なくとも下記を厳守するようにしましょう。

1. 自治体で出されている散骨に関する条例やガイドラインを確認する。
2.遺骨は原型をとどめることなく粉末状に砕く。
3.散骨場所は他人に迷惑がかからない場所にまく。
4.その他諸問題が生じないように注意する。

 

多くの人で賑う海水浴場や、海産物の養殖場などで散骨することはマナー違反です。

 

また、ドラマや映画では海へ花束を投げるシーンがありますが、あまり参考にしないで、

 

リボンやセロファンなどははずし花びらだけを撒くなど、自然に配慮する必要がありま

 

す。

 

散骨と言っても、海にまく、山にまく、思い出の地にまく……等がありますが、ここでは

 

海にまく散骨について取り上げます。

 

海へ散骨する場合の手順

 

近年、散骨に関する決まり事を制定する自治体が増えています。

 

散骨は個人でも行っていいのですが、禁止区域が決められていることもありますので、

 

専門業者に依頼するほうが良いでしょう。

 

1.遺骨を粉末状に砕く
散骨をする際には遺骨を粉末状にします。遺骨の粉砕は個人で行うこともできますが、業者に依頼するケースが多いようです。粉末にする費用は2~4万円。粉末化したあとは、水溶性の紙に包み、そのまま海へ散骨します。
2.散骨場所まで船で移動
散骨業者が実施する散骨船の場合は、「海岸から○km沖合いにまく」と社内でガイドラインを設定しているところが多いようです。
3.散骨の実施
紙に包んだ遺骨を海へ撒きます。その際、故人が好きだった音楽を流したり、しばらくその場に船を止めて献杯するケースもあります。
4.下船
下船の際、散骨証明書を発行する業者もあります。(埋火葬許可証や分骨証明書と違って、公的な書類ではありません。)

 

遺骨(遺灰)の主成分はリン酸カルシウムなので、「海洋汚染防止法」などに指定されて

 

いる汚染物質ではありませんが、感情的な部分に配慮して沖合いに散骨するのが望まし

 

い。

 

散骨の料金は業者によって異なりますが、目安となる料金です。
1.委託散骨 50,000円~スタッフが代わりにやってくれる。
スタッフがあらかじめ遺灰を預かり、遺族にかわって散骨をする。写真や証明書などが付くことが多い。散骨日時の指定はできない。
2.合同散骨 100,000~遺族が共同で乗りあって行う。
複数組の遺族が一隻の船に乗船する。乗船人数に指定がある(通常は2名くらい)。費用を抑えたい人向き。日時指定はできないところが多い。
3.個人散骨 250,000円~1家族が1隻のチャーターで行うもの。
一隻の船を一組の遺族がチャーターする。乗船人数は船の定員に順ずる。希望日時を指定できることが多い。

 

その他、オプションで宗教者の手配、船着場までのマイクロバスの手配、料理や返礼品の

 

手配などすべてを請け負って行っている業者もあります。

 

また、故人が散骨を希望していても、散骨に賛成ではない遺族もいることも事実です。

 

遺族の意志が反対なら、散骨を実施することは不可能です。

 

遺骨のすべてではなく一部だけを散骨することもできるので、散骨に対して少しでも不安

 

があれば、業者にじっくり話しを聞いて納得してやることが大事です。

 

また、天候により船が出港できないことがありますので、その場合は延期になります。

 

途中で海が荒れて目的地までたどり着かずに引き返すこともあります。

 

海への散骨の場合、天候により左右されますので事前に散骨業者に確認しておくことをお

 

勧めします。

 

散骨が普及するにしたがって、散骨船を保有する専門業者が増えてきました。

 

新事業の一環として葬儀社がはじめることもありますし、海を熟知した船舶関係者が散骨

 

をはじめるケースもあります。

 

葬儀と違って散骨を決めてから実施するまで少し時間に余裕がありますので、じっくりと

 

考え、納得したうえで船のタイプ、乗船場所などを調査して決めるといいでしょう。

 

宇宙葬

 

宇宙葬は、故人の遺灰などを収めたカプセルをロケットに載せて宇宙空間に打ち上げる、散骨の一形態です。
国際航空連盟では、地上から100 kmを宇宙空間と大気圏の境界線(カーマン・ライン)と定義しており、宇宙葬は、この「カーマン・ライン」を越えた宇宙空間までロケット・人工衛星を打ち上げます。
そのため、カーマン・ライン以下(たとえば成層圏など)で行われる散骨は、厳密に言うと宇宙葬ではありません。(下図参照) 初めて宇宙葬が実施されたのは1997年4月21日と言われており、「スタートレック」の生みの親であるジーン・ロッデンベリー氏をはじめ、24名分の遺灰が宇宙空間に打ち上げられました。出典:宇宙葬.com/

宇宙葬.com/

 

宇宙葬とは、専用のカプセルに遺灰を入れロケット内に載せて、文字通り宇宙へ打ち上げ

 

るというものです。

 

ロケットは、地球を複数回周回した後、大気圏で消滅するため、手元に遺灰は戻りませ

 

ん。

 

宇宙葬は、非常に高額であることがデメリットでした。

 

しかし、最近ではリーズナブルな価格で20万円台から利用できるサービスも出てきまし

 

た。

 

スマホアプリでロケットの軌跡を追跡することもでき、遺族も安心して遺灰を預けること

 

ができるでしょう。

 

ロマンのある最期を実現したいという方に人気の散骨方法で日本人も多数申し込まれてい

 

るそうです。

 

少しずつ散骨する散骨旅行もある

 

散骨は、1度に1つの場所にしなければならないものではありません。

 

思い出の土地がいくつかあって、それぞれの箇所に散骨してほしいという方もいらっしゃ

 

います。

 

ご遺族は大切な人を亡くされて、心が沈みがちになりますが、亡くなった人の思い出

 

の土地をめぐりながら、故人に思いを馳せることができるというのは残された方々にとっ

 

ても心休まるものではないでしょうか?

 

喪に服しながらも、「故人との最後の旅行」で散骨するというのはいかがでしょう。

 

バルーン宇宙葬

balloon-sou.com/birth.html

 

 

巨大バルーンに遺灰を詰め壮大な宇宙に「散骨」する“バルーン宇宙葬”もあります。

 

バルーンの原料はゴムの木より産出する乳状の樹液でつくられており、日光や水によって

 

分解される100%自然の原料の為、自然環境にやさしく土に還るバルーンです。

 

遺骨の管轄である法務省、厚生労働省も「海、山への葬送は、節度ある方法であるならば

 

法律に触れることはなく遺灰をまくことを禁ずるものはない」という事です。

 

バルーンを飛ばす事に関しては、管轄の環境省としては「バルーンリリースを制限する意

 

図はなく、法律で規制することはまったく考えていない」ということです。よって法的に

 

は、何ら問題ありません。

散骨する際のマナーやルール

 

いくら故人が散骨してほしいという遺志を遺していても、ところ構わず好きなように散骨

 

してよいわけではありません。

 

埋葬した遺灰は、通常お墓に収められるものですが、それを散骨する場合には、マナーも

 

決まりもあるのです。

 

人がいない時間帯に散骨する

 

散骨する際には、実施する時間帯に配慮が必要です。

 

人が多い通勤・通学の時間帯や、ランチタイムはいかがなものでしょう。

 

散骨している側としては、故人の大切なお骨を撒くことで死を弔っているとしても、

 

それを関係のない人が目撃した場合、気分を悪くする可能性もあります。

 

第三者にはできるだけ迷惑をかけることのないように、散骨する場合は、なるべく人のい

 

ない時間帯に実施するように心がけましょう。

 

周りに人がいる場合は喪服を避ける

 

厳密に言えば、周りに人がいなければ、どのような服装をしていても問題はありません。

 

ただ、複数の人で船に乗り合わせていたり、自分以外にも旅行客がいたりする場合には、

 

喪服を着用することは避けましょう。

 

特に船上ツアーなど散骨する場合では、喪服を着た人がいれば目立ってしまいます。

 

公共の桟橋を通りかかることもあるため、喪服ではなく、黒っぽい色の普段着がよい

 

でしょう。

 

特に海洋散骨の場合、船酔いする方も多いです。

 

マナーやモラルの面以外で考えても、散骨時に他に人がいる場合には、喪服は避けたほう

 

がいいでしょう。

 

ゴミは残さずに持ち帰る

 

散骨の際には、必ずごみの後始末をしてから帰りましょう。

 

撒ききれなかったお骨をこぼしたまま帰ったり、はもってのほかです。

 

もしもお骨が誤って周辺に落ちている場合には、すべて撒くか、片づけてから帰りましょ

 

う。

 

散骨時に献花する場合には、花を包んでいたラッピング用紙類も忘れずに。

 

片づけはビニールも含め、海に捨てることなく、最後まできちんと行って、

 

ゴミはすべて綺麗に持ち帰りましょう。

 

個人で散骨を行う場合の注意点

 

現時点で、散骨を規定する法律はありませんが、(東京都福祉保健局HPより)

 

散骨を個人で検討されている方は次の点に注意を。

 

粉末状になるまで遺骨を砕く

 

これは結構大変です。専用の器械があるので、それを行わないとなりません。

 

遺骨であることがわからないように1~2ミリ以下の粉末状に砕かなければいけなくて、日本の法律では、たとえば遺骨とわかる状態で海に投げ入れた場合、遺骨遺棄罪に抵触する可能性があります。

 

撒く場所を考える
散骨は周囲の環境に配慮して行う必要があります。

業者を利用する場合は配慮して場所を選んでくれますが、個人で行う場合は注意が必要です。他人の私有地に撒けば当然ながら迷惑行為になりますし、海でも漁場などに撒けば漁業関係者からクレームを受ける可能性があります。また、海水浴場の近くである場合、人目のつかない岸から数km離れた場所で行うようにしましょう。

 

親族の理解を得ておく

 

亡くなった方の希望であっても、親族の意見を踏まえたうえで行わないと、トラブルになることもあります。十分に話し合いをし、理解を得るように。

 

全部散骨か一部散骨かを考える
散骨には、「全部散骨」「一部散骨」の選択肢があります。

全部散骨の場合、文字通り火葬後の遺灰をすべて残らず撒きます。

一部散骨は一部の遺灰のみを残すという方法です。

 

遺族の中には、散骨をしたくないという人もいます。

 

故人の遺言によって散骨せざるを得ないが、一部散骨を希望し、残した一部の遺灰を肌身

 

離さず持ち歩く方もいるのです。

 

故人の遺言通り散骨したことにもなり、残された遺族も故人の遺灰を残すことができるの

 

です。

 

散骨代行サービスもあります。

 

「自分の遺灰を散骨してほしい」という遺言をのこされた遺族の中には、

 

自分自身が高齢で散骨できる状態ではないことや、実際の手続きがわからないなどと

 

実行できないでいることも多いです。

 

そのような方のために、散骨代行サービスがあります。

 

実際に散骨するまでの一連のプロセスを代わりに行ってくれるサービスです。

 

海洋散骨を代行してくれるサービスが多く、東京湾や相模湾など、散骨する海洋を自分で

 

選ぶこともできます。

 

散骨後には、証明書を発行してくれたり、安心して任せることができます。

 

故人の希望で散骨してあげたいけれど、手続きが分からない、自分ではできないという方

 

にはおすすめですね。

 

まとめ

 

管理継承や費用などの問題からお墓を持たない選択をする方が増えて「海」「山」「樹

 

木」「宇宙」など自然へ還す散骨や樹木葬という供養方法を検討される方が増えてきまし

 

た。

 

お骨を粉砕して散骨すれば、どこに撒いても違法とはなりませんが、自治体の条例などを

 

確認し周囲の迷惑にならないように配慮する必要はあるでしょう。

 

また、全部を散骨、あるいは埋葬してしまうと寂しいという方は、

 

一部を残されてミニ骨壺やアクセサリーなどで手元供養をするという方法も最近では

 

おすすめです。

 

ご自身やご家族にとって一番よい供養方法を検討してみてください。

 

ミニ骨壺

 

ミニ骨壺とは故人の遺骨や毛髪などを自宅に置くための小型の骨壷です。

 

納骨の前に遺骨をとりわけて収納します。

 

大きさもデザインも豊富で、お部屋に置いても違和感のない素敵な骨壺です。

 

 

骨壺の購入をお考えの方はこちらで色々選んでみてください。

 

遺骨アクセサリー

 

こちらは、遺骨ペンダントで大切な人を身近に感じ、肌身につけていつも一緒にという

 

故人の遺骨や遺灰の一部を中に納め身につけることができる、手元供養のためのペンダン

 

トです。一見、普通のおしゃれなペンダントです。

 

遺骨ペンダントという形で身近にお骨を持つことで、愛する人を失ってしまったという

 

思いを癒し、心のよりどころとして故人を偲ぶ形はいかがでしょうか?

 

ペットの遺骨を入れるのもいいですね。

 

常に自分の胸元に寄り添い、悲しみを癒してくれる遺骨ペンダント。

 

大切な人といつも一緒に、その存在を身近に感じる。

 

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