• 投稿 2018/04/22
  • 旅行
八戸三社大祭の見どころ・魅力2018

八戸三社大祭・重要無形民俗文化財

 

青森県といえばねぶた祭りと言われ、青森ねぶた祭り、弘前ねぷたまつり、

 

五所川原の立佞武多(たちねぶた)があり

 

八戸市には300年にもわたる歴史のある国の重要無形民俗文化財にも指定されている

 

「八戸三社大祭」(はちのへさんしゃたいさい)があるのですが、

 

青森ねぶた祭があまりにも有名で最近になってやっと認知されるようになり

 

人気が出てきて、観光客も増えてきて、2017年は150万人の来場がありました。

 

 

八戸三社大祭の見どころをご紹介

 

八戸は夏は涼しく、暑くても湿気のないからっとした暑さで、

 

朝は街中でもカッコーが聞こえ、有名な朝市もあって、早朝からやっている温泉も

 

町中にあって、海も綺麗な澄んだ海で海産物も豊富で

 

一度訪れるとココでしか味わえない魅力の虜になる事でしょう。

 

その北国の短い夏に「八戸三社大祭」が7/31~8/4に行われます。

 

 

道路は規制されて中心街には入れなくなるので、近くの長根運動公園が一般車有料駐車場

になるので、ちょっと歩きますが、そこが便利です。(地図参照)

 

【前夜祭】2017年7月31日(火)18:00~21:00
【後夜祭】2017年8月 4日(土)18:00~20:00
八戸市中心街・八戸市庁前広場(8/5は市庁前広場のみ)八戸市中心街にライトアップされた27台の山車が一斉に展示され、煌びやかな山車とお囃子の競演が祭りの始まりと終わりを盛り上げます。
豊作祈願と報恩を起源とする祭りのかつての姿を今に伝える「お通り(おとおり)」と
「お還り(おかえり)」は、古式ゆかしい神社行列と豪華絢爛な山車が織り成す時代絵
巻。
 8月2日(木)中日 加賀美流騎馬打毬 八戸市庁前おまつり広場ステージで山車の審査発表も開催
長者山新羅神社では、文政10年(1827)に始まった「加賀美流騎馬打毬」(かがみりゅうきばだきゅう)が古式ゆかしく行われます。
【お通り】2017年8月1日(水)15:00~
【お通りのコース】
【お還り】2017年8月3日(金)15:00~
八戸市中心街
【お還りのコース】

 

子供たちは夏休み前から笛や踊りの練習をして本番を迎えます。

 

夏になるとその練習している音色が街のあちこちから聞こえ、

 

そろそろ祭りだなぁと夏を実感するのです。

 

最大の見どころは総勢27台の山車の合同運行です。

 

これは各町内同士で山車を作り、その絢爛豪華さを競うもので、山車で太鼓たたく人も笛

 

を吹く子供たちもその町内から出る子たちです。

 

どういう山車が作られてどういう演出かはお披露目になるまでは秘密にされ、

 

前夜祭で一斉にお披露目になるのです。

 

そして、審査員に審査され、それぞれが受賞した賞を山車にひっさげ、お還り運行し

 

皆さんにお披露目になるのです。

 

真夏の八戸の街がお祭りムード一色に染まり、期間中に訪れる150万人を超える見物客で

 

盛り上がります。

 

前夜祭は市庁舎前広場で一斉にライトアップされお披露目されます。

 

涼しい時に観覧したい方は前夜祭がいいでしょう。

 

お通りには、山車の他にお通りで法霊神楽、虎舞や獅子舞一斉歯打ちなども見ることがで

 

きます。

 

婦人会では流し踊りや町内みんなで盛り上げていきます。

 

町内ごとの競い合いなので、昔からやっている町内や、スポンサーがたくさんいる町内は

 

山車の迫力も違ってきます。

 

山車の演出

 

行列のハイライトは、27台もの迫力ある山車の運行。

 

八戸中心街を山車が曳き回されるのですが、中心街と言っても電線あり、電信柱ありの

 

通路を工夫して、最大で幅8m、奥行き11m、高さ10mにもなる山車には、数々の仕掛け

 

が施されており、道幅に合わせて横に広がったり、主役の人形が阿吽の呼吸で

 

上下に動いたりするたびに、沿道は観客の歓声に包まれます。

 

見事の一言です。

 

また、お祭りの時期ははっぴを着た子が町内の一件一件を回って心付け(寄付金)を集め

 

たりもして、子供のころからお祭りというものが心にも身体にも染みています。

 

笛の音色も他の地域とは一味違うリズムでそれも味わってほしいところです。

 
 

八戸観光インフォメーションはこちらです。