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アキレス腱が痛い!!整形外科に行ってきました。

私は、33歳で三女を生んだときに、アキレス腱が腫れて以来、

 

そこが、弱点になっています。

 

4年に一度とか(オリンピックや)なのですが、腫れて歩けなくなる。

 

そうなると、整形外科に行って、患部に注射していただくしかないのです。

 

なぜ、腫れるんだ?

 

アキレス腱の腫れる原因

 

使い過ぎ

まず一番の原因として挙げられるのが使い過ぎです。

 

特にアキレス腱に負担のかかる動きのやりすぎを考えないといけません。

 

長距離のランニングや繰り返しのジャンプ、ストップ動作、つま先立ちなどです。

 

柔軟性の欠如

使い過ぎだけが原因ではありません。

 

筋肉や関節の柔軟性が乏しいとアキレス腱への負担が増加し、

 

アキレス腱炎のリスクを高めます。

 

特にふくらはぎや足首の柔軟性が非常に大切だそう。

骨盤の左右差

初期のアキレス腱炎は左右両方ではなく片方に起こることが多いです。

 

同じ負荷がかかっているはずなのに、片方のみ多く発生する原因としては骨盤の左右差が

 

問題です。

 

土台である骨盤に左右差があると、足の長さも左右で変わってきてしまい、

 

加わる負荷が異なる為、結果として片方だけアキレス腱炎を発症してしまうので

 

す。

シューズや地面の硬さ

 

運動時に裸足だったり、使用しているシューズが硬いもしくはクッション性に乏しい場

 

合、衝撃を吸収しきれずにアキレス腱への負担が増加してしまいます。

 

またアスファルトなど地面が硬い状態で運動をしても同様のことが起こります。

腱の変性

人の身体の60%~70%は水で構成されています。

 

しかし、年齢を重ねていくごとに体内の水分量は徐々に減少し、同じように

 

筋肉、靭帯、腱などの軟部組織の中の水分量も減少し、特に腱は水分量が減少してしまう

 

とパサパサとした質感へと変化してしまう変性という現象を起こします。

 

変性した腱は柔軟性に乏しく軽微な外力でも損傷したり炎症を起こすようになってしまう

 

のです。

 

アキレス腱痛 正式の病名は?

 

アキレス腱炎・アキレス腱周囲炎は別物。

 

アキレス腱炎とアキレス腱周囲炎の最も大きな違いは、炎症を起こしている位置の違いで

 

す。

 

カカトにアキレス腱が付く位置付近(カカトから上2cm以内)での炎症がアキレス腱周囲炎

カカトの骨から数えて2cmより上で、アキレス腱自体の炎症がアキレス腱炎 

 

となるそうです。

アキレス腱炎とアキレス腱周囲炎では、炎症を起こす組織が違うので、

治りやすさや、自然治癒にかかる時間も違ってくるそう。

 

自分のアキレス腱のどの位置が痛いかである程度、自分がアキレス腱炎なのか、アキレス

 

腱周囲炎なのか、確認できます。

 

 

アキレス腱炎

ここは、血管があるため、修復がやや早いと言われているそうですが、

 

微細な炎症を繰り返し起こすと、血管や細胞が増殖して、アキレス腱が肥厚してしまうこ

 

とがあり、こうなると回復にすごく時間がかかるそう。

アキレス腱周囲炎

 

この位置にあるのが、繊維軟骨と呼ばれ、血管が通っていないため、

 

アキレス腱炎よりも治るのに時間がかかると言われている。

 

アキレス腱損傷・断裂

 

アキレス腱は下腿三頭筋の収縮に合わせて引き伸ばされ、

 

ジャンプの着地など足元に加わる衝撃に対してのブレーキの役目を果たしています。

 

この際に大きな力が加わりすぎてしまうとアキレス腱断裂を引き起こすケースもありま

 

す。

 

うちの主人は、いいところを見せようとバレーボールのジャンプをしたところ

 

大きな音がして『ブチッ』とアキレス腱が切れたそうです。

 

その時には、動かずに一刻も早く救急車を呼んで、病院に行くのがいいそうです。

 

腱が縮まないうちに治療を受けるのが理想だそうです。

 

 

パラテノンとは?

アキレス腱はパラテノンと呼ばれる膜に包まれています。

 

パラテノンには血管と神経が豊富に含まれていて、これがアキレス腱に栄養を供給してい

 

ます。

 

アキレス腱はこのパラテノンの中を滑るように動くそうです。

 

これによってアキレス腱自体にかかる摩擦を軽減しているのですが、それが過剰になれば

 

当然痛みも出ます。

アキレス腱滑液包炎

アキレス腱の動きをスムーズにするために重要な組織が滑液包というそうです。

 

アキレス腱を挟むように前方と後方にそれぞれ滑液包が存在しています。

 

初めて知りました。

 

この滑液包に繰り返し負担がかかることで、炎症が起きるのがアキレス腱滑液包炎です。

ランナーの場合、シューズのヒールカップの硬い部分とアキレス腱が擦れて当たった時に

 

発症する「後方型」が多いです。

 

シューズはランナーにとっては非常に重要なアイテムなので、足にあわないものを履くの

 

はよくないので、よく確認する必要があるそう。

 

私も最近の雨で水が通らない長靴のようなものを履いて通勤していたら

 

アキレス腱痛が出ました。

アキレス腱滑液包炎は痛風や関節リウマチなどに併発して起こることもあるそうです。

 

痛みがあまりにも強かったり、なかなか引かない場合は無理せず専門の医療機関にかかる

 

のをお勧めします。

 

まとめ

 

アキレス腱の炎症を通り越すと損傷で、そしてその先は、断裂となります。

 

アキレス腱の痛みを訴える選手や患者さんは想像以上に多いそうです。

 

自覚はなくても押してみると痛いと感じたり、マッサージされると気持ちいいと感じる人

 

も多いので、負担がかかっているという事ですね。

 

ギリシャ神話の中で出てくる英雄「アキレス」。

神話の中でも指折りの英雄であり、「アキレス」の弱点と言われており、人の弱点の例え

 

として使われている「アキレス腱」、ランナーも痛めやすい場所です。

 

私も三女の妊娠で15キロほど体重増加して、お産のあたりは動くことも少なかったので、

 

急に自転車に乗ったりしたことで、たぶん足に負担がかかったのだと思います。

 

先生からは、お風呂の中やお風呂上りにストレッチをするように言われています。

 

あまり負担をかけないように心がけて生活していきます。

 

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40代から備える「認知症」

 

私の両親は、母がアルツハイマーで亡くなり、91歳の父は今まさに年相応の脳の萎縮で

 

認知症になっています。

 

出来れば、私は子供たちに迷惑をかけたくないと思っています。

 

そこで、これからの生活でどういうところに気を付けて、

 

どういう食生活をしたらいいか、勉強していこうと思います。

 

認知症を引き起こす原因物質の「βアミロイド」は、認知症を発症する15~20年前から

 

まり始めるそう。

 

そのため、認知症予防は、40~50代から始めるのが重要だという説が有力です。

 

認知症に大きく影響するのは、生活習慣です。

 

運動不足、喫煙などに加え、肥満、高血糖、高血圧といったメタボリックシンドロームが

 

認知症のリスクを高めるのです。

 

「糖尿病の人はそうではない人に比べて、アルツハイマー型認知症のリスクが2倍。

 

血管が傷むことで、βアミロイドを排出する機能が低下するためと考えられている。」

 

脳のゴミ アミロイドβは、血管によって排出される

 

アミロイドβとは  

アミロイドβは、アルツハイマー型認知症に見られる老人斑の大部分を構成しているたんぱく質で、健康な人の脳にも存在し、通常は脳内のゴミとして短期間で分解され排出されます。

 

脳に溜まったアミロイドβは、脳から血管に運ばれ、普通体外へと排出されます。

 

ところが、動脈硬化が進んでしまい血管の拍動が弱くなって

 

血流が悪くなると、脳に溜まったアミロイドβが運び出されず溜まっていくそうそうです。

 

動脈硬化の原因は様々ですが、ストレス、喫煙、暴飲暴食、運動不足、不規則な生活

 

など。

 

●血管の拍動を強くして脳のゴミ出し力を高める食べ物

・赤ワイン
・ブドウの皮
・ピーナッツの薄皮

 

これらの食べ物に含まれる、ポリフェノールの一種「レスベラトロール」という物質が、

 

血管の拍動を助ける働きがあるそう。

 

2017年7月11日「たけしの家庭の医学」番組によると

 

ピーナッツを皮ごと1日10粒程度食べ、1日10分程度のウォーキングを5日間続けた結

 

果、脳のゴミ出し力が大幅に向上されていたそうです。

 

良質の睡眠は脳のお掃除タイム

 

ゴミをキレイにするためには、「しっかり良質な睡眠をとること」がとても大切です。

 

「質の良い睡眠をとること」で、脳のゴミも排出され、認知症予防になるそう。

 

睡眠時間が短いとアミロイドβが増えるそうで、

 

昼間よりも夜間の方が効率良く排出できるため、夜の睡眠が大事になります。

 

65歳以上の男女を調べた研究によると、6~8時間の睡眠では認知症の発症リスクが

 

低く、

 

さらに30分以内の昼寝をした人は発症リスクが1/5に軽減されていることもわかっていま

 

す。

 

若いうちから、規則正しい生活、良質の睡眠をしっかりとる習慣をつけることが将来のリ

 

スクを減らすことにつながることになります。

 

脳を活性化して認知症を予防

 

睡眠で脳のゴミを排出すると同時に、脳を活性化させることも認知症予防に効果的です。

 

●有酸素運動
有酸素運動をすることにより、弱った神経細胞を活性化するホルモンが分泌され、アミロイドβを分解する酵素も増えます。また、有酸素運動は体全体の血液の循環を良くするため、脳に溜まったアミロイドβを排出しやすくなります。
●コミュニケーション
会話はすごく脳を使うので、活性化にとても良い効果があります。
様々な人と会話をするほうが脳に刺激が届き、より効果的。
お年寄りは、孫など小さな子供と会話をするのもとても効果があるそうです。
●知的活動
頭を使いながら指先を動かすことは、脳の神経細胞の活性化にとても役立ちます。
例えば一例として、囲碁、将棋、編み物など。「家族や友人との交流が多いほど、記憶力は活性化する。逆に、家に引きこもっていると、認知機能が低下しやすい。」そうです。
 
定年後は社会との関わりが減るため、40代からボランティアなどに参加して、
 
会社以外のつながりを持つこともお勧めです。
 
「1日1時間以上の知的活動が認知症リスクを下げる」ため、パソコン操作や俳句などの趣
 
味を持つのもいいそうです。
 

2015年、アメリカの研究で、認知症を予防する食事法が発表されました。

 

このマインド食をしっかり実行した人と、そうでない人では、発症率が53%も差が出たそ

 

う。

 

 

●発症を抑える可能性がある食べ物 昔ながらの和食が理想
・野菜(緑黄色野菜など)
・ブルーベリー(ポリフェノール)
・ナッツ類
・魚 特に魚には悪玉コレステロールや中性脂肪を減らす脂肪酸、DHA(ドコサヘ キサエン酸)などが多く含まれる。
●食べすぎ注意の食べ物
・お菓子
・バター
・ファストフード
・油っこいもの

 

バランスのよい食事に加え大事なのが、減塩です。

新陳代謝をスムーズに行うためには、血管の健康が必須ですが、塩分は血管の老化を早め

 

てしまいます。

 

しなやかで健康な血管を維持するためには、減塩が大事です。

 

脳震盪(のうしんとう)が認知症のリスクに

近年、サッカーのヘディングやアメフトのタックルによる認知症リスクが懸念されてい

 

るそう。

 

スポーツによる頭部への衝撃で脳震盪が繰り返されると、抑うつや攻撃性、認知機能の低

 

下となる慢性外傷性脳症を発症しやすくなるそうです。

 

そこから認知症に進みやすいことがわかってきたのです。

 

頭部への衝撃が、神経細胞を破壊する『タウ』というたんぱく質の放出と蓄積を促すと

 

考えられている。

 

赤ちゃんも、頭を打つと風邪を引きやすくなると言われ、体調を崩しやすくなりますが、

 

やっぱり脳に外的な衝撃を与えることはよくないのでしょう。

 

認知症700万人時代を乗り切るカギは「腸」

 

認知症は、脳の神経細胞が変性することから起こる脳の病気ですが、日頃から脳細胞の壊

 

死や障害を防ぐ生活を心がけることで、発症リスクをかなり低くすることができます。

 

そのカギとなっているのが、「」です。

 

腸は「第2の脳」と呼ばれており、小腸の一部の細胞や大腸の細胞は、神経を通じて脳と密

 

に結びついているのだそう。

 

腸が汚れていることから生じる生活習慣病や精神的な不調、免疫力や血流の低下といった

 

ことは、すべて認知症の発症リスクを高める要因となるのです。

 

腸が不調だと細胞への栄養・水分の供給が滞りがちになり、脳細胞にも十分な栄養や水分

 

が届かなくなり、脳へのダメージにつながるのです。

 

このような腸のよくない状態が長期間にわたって続けば、将来、認知症を発症するリスク

 

が高まるいっても過言ではありませんね。

 

あなたがまだ働き盛りの30代、40代だとしても、

 

早いうちから腸の環境を整え、認知症への対策をしておいたほうがいいのは、言うまでも

 

ありません。

 

拙著『認知症がイヤなら「腸」を鍛えなさい』(SB新書)から引用

 

腸の状態がよければ健康を維持することができ、老化を防ぐことにもつながります。

 

腸が元気に機能すると、私たちの体を構成している60兆個の細胞が、いきいきと働けるの

 

でしょう。

 

腸が元気なら脳を元気にすることにつながり、認知症予防にも有効なのです。

 

歩くスピードと握力が認知症の目安

 

 

母が、すぐ疲れて長距離を歩けなくなり、40代くらいからペットボトルや瓶のふたを開け

 

ることができなくて、私に「開けて」と頼んでいたことを思い出します。

 

歩く姿は脳と深く関係しており、握力もなんらかの関係があるんだろうと思っていたら、

 

やっぱりそうみたいです。

 

認知症や脳卒中の発症リスクは、「歩く速度」と「握力」で分かるそうです。

 

アメリカで行われた研究で、平均年齢62歳の男女2400人に対し、歩く速度と握力、認知

 

機能を記録した後、11年間追跡調査を行ったところ、

 

その結果、歩くのが遅い人は認知症を発症しやすく、

 

握力が高い人は、脳卒中や一過性の脳虚血発作を発症するリスクが低いと分かったので

 

す。

 

高齢者は、身体活動レベルが低いと認知症発症リスクがあがるのはよく知られてい

 

ますが、今回の対象者は65歳未満の中高年でも、「遅歩き」と記憶力、言語能力、意思決

 

定能力の低下が関係することも明らかになったのです。

 

握力が強いほど、意思決定診断テストが好成績だったそう。

 

残念ながら「なぜこんな現象が起こるのか」までは解明されていないそうですが、

 

たぶん認知機能の低下=老化ではなく、身体機能の低下から外部刺激が激減し、結果的に

 

認知機能を悪化させると推測できるそうです。

 

知的刺激だけでなく、外的刺激も「脳力」を鍛え維持する要素として大切だそうです。

 

ジョギングや身体を鍛えることも大事なことだという事が分かります。

 

まとめ

 

日本は長寿国ですが、ただ長生きすることが必ずしも幸せとはいえません。

 

健康で長生きをする事が大事なのではないでしょうか?

 

父が先日、入院したのですが、同室の父以外の人はみんな寝たきりで動けず、

 

すたすた歩いて移動していたのは父だけだったのです。

 

それも、みんな父より年下でした。

 

私は定期的に整形外科に通っていますが、杖をついている人、歩くのが困難な人が多いで

 

す。

 

近年は、「健康長寿」という言葉が注目されていますが、健康長寿とは、寝たきりや介護

 

を必要としない、自立して生活ができる期間がどのくらいかを示した指標なのです。

 

健康長寿を左右するのは、何を食べ、どのような生活習慣を続けてきたのかにかかってい

 

るそうです。

 

喫煙習慣や高血圧、脂質異常症(高コレステロール血症)などの心血管系疾患発症リスク

 

は、すべて認知症にとって「絶対悪」と認定されたといっても言い過ぎではないでしょ

 

う。

 

さらに、「腸」によい生活をしてきたかどうかです。

 

高齢であっても、「腸」がきれいな人は健康で、元気で若々しいそうです。

 

近年、腸が体の免疫力にも大いに関係していることが知られおり、腸がきれいで、腸内環

 

境がよく保たれていれば腸内細菌の働きは活性化し、私たちの体を構成している60兆個の

 

細胞を若返らせることにつながる体内酵素も活性化し、ひいては健康長寿を延ばすことが

 

できるのです。

 

腸内細菌のなかでも、特に重要なのが善玉菌です。

 

この善玉菌が腸で十分に働くことによって健康の維持や改善につながり、

 

脳の細胞も元気になり、認知症を予防することができるのです。

 

これは、腸内で脳に必要な栄養素や神経伝達物質の素がつくられ、

 

脳の萎縮を遅らせるビタミンB6とB12や、中高年のうつ症状の改善に効くビタミンB群と

 

葉酸を腸内細菌は作り出してくれるといくれるう研究報告が寄せられています。

 

このことからも、腸を健康な状態にすることで認知症の予防にもなるということ理解して

 

いただけると思います。

 

認知症700万人時代の最善の予防策は「腸」の若返りにある、と言えるのです。

 

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吉澤章氏

 

吉澤章氏は (2005 年に死去)、日本の折り紙の第一人者として知られています。

 
シンプルな日本の伝統工芸としての折り紙を芸術にまでにしたとされる吉澤氏は、

 

5 万種もの折り紙作品を作成したと言われる。

 

その作品は、顔の皺までリアルに、また繊細なものまで、

 

鋏や糊などを一切使用せずに、紙の完全形とも言えるような作品

の数々は、動物の特徴を捉え、シンプルながら非常に複雑である。

 

 

紙を使った創作の可能性は無限だと話していた吉澤氏は、その自身の作品は芸術的である

 

だけでなく、幾何学や物理学、さらには生化学の法則に依存する科学的なものでもあると

 

も言っていた。

 

 

https://www.autodesk.co.jp/redshift/dna-origami/から引用

DNA折り紙

「DNA折り紙」という技術をご存じですか?

 

実は、DNA折り紙には 「折り紙でできたもの」 と 「DNA でできたもの」 の 2 種類があ

 

るそうです。

 

折り紙でできた DNA 折り紙」 は折り紙で作った二重らせん。

 

 

DNAでできたDNA 折り紙」は、長い一本鎖DNAにオリゴDNAを二重鎖形成させて折り

 

曲げ、高次構造を制御する技術です。

 

紙の折り紙と同じく、折り畳む技術を使用して、DNAをダイナミックな3Dオブジェクト

 

へと変化させると言うのだ。

 

う~ん、むずかしいですね。

 

何回も読まないと理解が難しい。

 

DNAはデオキシリボ核酸のことですが、生命体の遺伝情報が含まれているのは知られてい

 

ます。

 

DNA鎖の幅は人の髪の毛の5万分の1で、通常の光学顕微鏡で見るには小さすぎますが、

 

その化学的性質により簡単に操作できるそうです。

 

DNA折り紙法の特徴は長い一本鎖DNA(~7000塩基)とstaple strand(短い相補的DNA鎖、多くは32塩基)を組み合わせる工夫にあります。
これらを混ぜて加熱・冷却することで長鎖DNAを折りたたませ、望みの構造に落ち着かせます。

 

 

簡単に言うと、DNA鎖を折り曲げ、ナノスケールの構造体を作り上げる技術だそう。

 

DNA分子は、決まった相手とだけ二重らせんを組む性質があるが、

 

DNAの鎖は「ヌクレオチド」と呼ばれる小さな化合物から構成される高分子化合物

 

です。

 

4種類のヌクレオチドには、それぞれパートナーとなるヌクレオチドがあり、

 

2つのDNA鎖が近づくと、自動的に引き合い、対となして結合して「塩基配列」を形

 

成するそうです。

 

典型的な二本鎖のDNA分子は2本の鎖から構成されており、鎖が互いを包み込み一連の長

 

い二重螺旋の塩基対を形成しているのです。

 

この現象を応用してナノ構造体を作ろうとする研究が、開拓されたそう。

 

我が国の折り紙とは無関係に感じるのですが、まさに「Origami」にふさわしいそうで

 

す。

 

科学者達は形状だけでなく機能を持った構造体を生み出すために、

 

DNAオリガミを使用してきたのです。

 

その将来性は期待されるところですが、DNAオリガミはまだ発展初期段階で、

 

まだ新しい技術なのです。

 

しかし、現在までの発展は実に目覚ましいものがあります。

 

DNAオリガミの用途は、体内の病態へ病気と闘うための薬を届ける

 

「ナノロボット」までに及ぶそうです。

 

DNAを使用して構造体を作り上げるというアイデアは、1980年代初頭にまで遡るそうで

 

す。

 

初期に作られたもっとも有名な一つが、Seemanの立方体と呼ばれる構造体です。

 

DNA分子は、決まった相手とだけ二重らせんを組む性質があり、この現象を応用してナノ

 

構造体を作ろうとする研究が、Nadrian C. Seemanという研究者によって開拓されたのです。

初期に作られたもっとも有名な一つが、Seemanの立方体と呼ばれる構造体です。

特定のDNAモチーフを設計しながら様々な構造体を作り上げ、「構造DNAナノテクノロジ

 

ー」と呼ばれる分野の基礎を築きあげたのです。 

 

選択的のり付け部位をもったDNAモチーフを設計し、

それらを頂点として互いに組み合わせて立方体を組みあげます。

 

折り紙フラーレン 大辞林 第三版の解説

 

〔アメリカの技術者フラーにちなむ〕
多数の炭素原子のみからなる球状の分子の総称。六〇個の炭素原子がサッカーボール状に結合した分子(C60)などがある。

 

いずれも簡単な構造(ユニット)を複数個組み合わせて作るユニット折り紙の手法で作り

 

ます。

 

私の働いている小児科の子たちがいつも集中して、小さなものをたくさん作り上げ、

 

それを組み立てて見事な立方体を作っています。

 

フラーレンとは、閉殻空洞状の多数の炭素原子のみで構成される、

 

クラスターの総称である。

 

 

血中を移動し正確にがん腫瘍を攻撃できるナノロボットの開発に成功

 

日本人の三大死因の一つ、「がん」は、生死にかかわる病気、一生癌細胞と戦わなければ

 

ならない、苦しい抗がん剤治療で長期にわたって苦しむ、など絶望的なイメージがありま

 

す。

 

しかし、新しく開発された「血中を移動して正確にがん腫瘍を攻撃できるナノロボット」

 

を使えば、苦しい抗がん剤による副作用を経験しなくても癌治療ができるように成るかも

 

しれません。

マックギル大学・モントリオール大学・モントリオール理工科大学などの研究者たちが、

 

血中を移動してがん腫瘍を破壊できるナノロボットの開発に成功したそうです。

 

この研究チームのリーダーは、シルバン・マルテル教授。

 

マルテル教授によると、新しく開発されたナノロボットは1億個ものバクテリアを保持する

 

ことが可能で、自力推進もできるそうです。

 

このナノロボットの持つバクテリアには大量の薬を持たせることが可能で、

 

このナノロボットを使えば体の中の腫瘍部分まで抗がん剤など薬を直接運ぶことができる

 

ようになり、癌治療に光が見えてきますね。

 

また、ナノロボットは人体内の腫瘍近くまで到達すると、自動で正確

に腫瘍を検知することができるそうです。

 

バクテリアは磁性ナノ粒子のつながりによって作り出される磁場の方向に引き寄せられる

 

、また腫瘍の活性領域に近づく性質を持っているそう。

 

この特性を利用し、コンピューターで制御された磁場にバクテリアをさらすことで、ナノ

 

ロボットを腫瘍の位置まで正確に移動させることが可能になるとのことです。

化学療法は人体にとっても有毒な物質を使用してがんをたたく治療ですが、

 

今回発表されたナノロボットを使用すれば、腫瘍に直接抗がん剤を注入すること

 

も可能となるため、抗がん剤の副作用を取り除くことができるようになるかもしれませ

 

ん。

 

引用

血中を移動して正確にがん腫瘍を攻撃できるナノロボットの開発に成功 - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20160817-nanorobot-bloodstream-cancerous-tumor/

 

まだまだこれからも、開拓が続く技術ですから、科学者がナノロボットの応用をこれから

 

も期待しましょう。

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「幸せを呼ぶ樹・幸せを見守る樹」ガジュマルの飼育法の基本

ガジュマルは人気の観賞植物です。

 

生命力もあり、割と育てやすいと言われています。

 

植物をすぐダメにしてしまう私もガジュマルは着々と育っていました。

 

が、猫が葉っぱをを食べてしまうのです。

 

朝起きると葉っぱがちぎれていることが何度もあって、

 

夏は直射日光の当たらない外においてよかったのですが、

 

冬は室内で育てていました。

 

猫が届かないところ、どこに置こう???

 

沖縄に自生しているガジュマル

 

「幸せを呼ぶ樹・幸せを見守る樹」などと呼ばれている観葉植物・ガジュマル

 

ガジュマルは、葉はベンジャミンゴム(和名 シダレガジュマル)とよく似ていますが、

枝が下垂しないことで区別するそうです。

 

和名 シダレガジュマル
Wikipedia

日本では沖縄に自生してます。

 

 

 

 

苗から育てる小さいガジュマルは、妖精のような形をしているものもあり、

 

 

また太い幹の大鉢は、風格が。

 

 

ガジュマルは、幹の途中から気根という根を出し、

 

その独特の姿で人気のある育てやすい観葉植物です。

 


日陰に強く、 冬越しには5℃程度の気温が必要。

 

やや肉厚で光沢のある葉が美しく、ベンジャミンゴム同様、部屋のグリーンの高木として

 

重宝されます。

 

生命力もあって比較的育てやすいと言われているのに、

 

そのガジュマルを殺してしまいそうになりました。

 

9月に庭にじか植えしてしまったのです。

 

根も混んできて、鉢を大きなサイズに変えないといけない時期になって、

 

いじるのが怖いことととしを、猫がいたずらするので、庭に植えてしまったのです。

 

ビニール袋をかぶせて、地面にもビニールを敷き寒くないようにしたつもりでしたが

 

年明け1月過ぎに覗いたら、葉っぱに黒点が。

 

 

慌ててちょっと大きな植木鉢に植え替え、急いで室内に入れました。

 

ガジュマルの栽培環境

 

ガジュマルは高温には強い植物で、春~秋にかけて屋外で管理することができますが、

 

低温には弱いので、寒さに当てないよう気をつけること。

 

ベランダ等で育てられている方は、気温が低くなってきたら生長が緩慢になるので、

 

室内に取り込まないといけないようです。

 

やっぱり、暖かいところじゃないとダメだったのですね。

 

あまり日光の当たらない日陰のところだったので寒かったのでしょう。

 

夏場の直射日光を当てると、葉焼けを起こしてしまうことがあり、

 

気温が高いほど葉焼けは起きやすくなるので、暑すぎる場合は日陰に移すか

 

室内でも直射日光を当てないように、レースのカーテン越し程度の日光がいいそうです。

 

しかし、ガジュマルは日光が好きで、日光がよく当たった方が健康な株になるので、

 

なるべく日光が当たる場所に置くといい。

 

うーん、むずかしいですね。

 

ちょっとなら、日光に当てて、あまり長時間はだめみたいですね。

 

また、ガジュマルの葉が傷んでしまうので、エアコンなどの風が直接当たらないように気

 

を付けるようにとのこと。

 

遮光するときにホームセンターや園芸店、100均でも購入することが出来る遮光ネットや

 

寒冷紗を使用すると簡単に遮光することができます。

ガジュマル耐陰性があるので、屋内でも日光が入る場所なら大丈夫です。

ある程度の大きさになり、根がしっかりと張っている健康な株であれば

 

関東以南の比較的暖かい地域であれば屋外越冬が可能です。

 

健康そうなガジュマルの写真をたくさん見ていたら、家のガジュマルもこんな健康的な

 

ガジュマルにしたくなりました。

 

用土

 

ガジュマルは高温多湿を好みますが、水はけの悪い土を使ってしまうと根腐れを起こして

 

しまう可能性があり、そのため、出来るだけ水はけの良い土を使うのをおすすめします。

 

自分でブレンドする場合は、観葉植物用の土2:赤玉土1:鹿沼土1の割合でブレンドし、

 

生育環境に合わせて微調整が必要。

 

置き場所

ガジュマルは、日光を好み、不足すると徒長して葉の色がわるくなる。

 

5~9月の生育期は戸外に出してがっちりした株に。

 

ただし日照が不足していた鉢を盛夏の強い直射日光に当てると葉焼けを起こすので、

 

戸外の半日陰や明るい室内がよい。

 

水やり

水やりは、生育期の5~10月は、多湿を好むので、葉水かけを兼ねて葉にも水が十分にか

 

かるようにし、鉢土にもたっぷり水やりします。

 

冬場は、鉢土の表面が白く乾燥して2・3日してから、水を与えるように、乾燥気味で育て

 

ていくのが冬場のガジュマルの育て方のポイントです。

 

肥料

ガジュマルはあまり多く与える必要はありません。

 

生育期は2ヶ月に1回、肥料を与えるのが理想ですが、

 

伸びすぎて困るので少なめにしたほうが安全です。

 

冬はまったく与える必要はなし。

 

ガジュマルの植え替え

ガジュマルの株が大きく生長したら一回り大きな鉢に植え替えます。

 

だいたい2~3年に1回が植え替えの目安。

 

植え替えの時期は5~7月。

 

鉢から抜いた株は周りの土を1/3程落として一回り大きな鉢に新しい用土で植え付けま

 

す。極端な根詰まりは下葉が落ちる原因になります。

 

冬越し

観葉植物の育て方のポイントの一つは冬越しです。

 

ガジュマルはゴムの木の仲間のなかでは寒さに強く5℃以上で越冬するので、

 

室内に置いておけば大丈夫。

 

病虫害

ガジュマルは丈夫でほとんど病虫害の心配はないのですが、

 

風通しが悪いとカイガラムシが発生することがあり、

 

薬剤を散布して駆除するか、歯ブラシなどでこすり落とします。

 

 

 

ガジュマルの特徴

ガジュマルは人気の観葉植物で、沖縄地方では「キジムナー」と呼ばれる精霊が宿るとい

 

われています。

 

ガジュマルは熱帯~亜熱帯地方に分布する常緑高木なので暖かくて日光のある場所を好み

 

、日光にあてること、水のやり方には気を配る必要がありますが、基本的には育てやすい

 

観葉植物です。

また、ガジュマルは、幹の途中から気根という根をだして、気根が地中に付くと太くな

 

り、ガジュマルの木を支える支柱根となります。

 

地植えにされているガジュマルはこの気根が多く、不思議な雰囲気を醸し出し、

ガジュマルのその太い幹とまるく厚みがある濃い緑色をしている葉は生命力を感じさせ、

 

独特な形をしているので人気があります。

 

鹿児島県沖永良部島の国頭小学校の校庭には樹齢100年を超える日本一のガジュマルが植

 

えられています。

 

 

ガジュマルには尖閣ガジュマルやパンダガジュマルなどの種類があり、葉の形などが違い

 

ます。

 

ガジュマルの生命力

 

ガジュマルの生命力は観葉植物の中でもとても強いです。

 

ガジュマルの木の根は、コンクリートを突き破るくらいの強い生命力を持っていて、

 

他の木をその強い力で巻き付き、絞め殺すことから「絞め殺しの木」とも呼ばれているそ

 

う。

 

樹高は20mに達するものもあり、建物を侵食しながら生長していくぐらいの生命力があり

 

ます。

 

ガジュマルは古くから「精霊が宿る木」と言われ、海外でも神聖な木として扱われてきま

 

した。

 

 

ガジュマルの自生地は国内にあり、沖縄、屋久島、種子島などが中心になっていて、

 

また、海外は台湾、マレーシア、熱帯アジア、オーストラリア北部に幅広く分布していま

 

す。

 

まとめ

 

私のガジュマルを見たら、枝も細くて葉っぱも色が悪く

 

死にそうだったと言うのが分かります。

 

たくさんの写真のように育て方に注意して、根の張った立派なガジュマルに

 

育てようと思っています。

 

 

新芽も出てきたので、根っこも太く大きくなるように大事にしようと思います。

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